ドル高と米長期金利が再び3%乗せの動きも
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
ドル高が継続もクロス通貨の動きとの絡みでNY金市場の動きもありましたので、時系列でまとめましょう。
昨日の東京時間からドル高の流れとなりました。
東京時間の午前中はではドル高を中心とした円安の動き、クロス通貨も戻しました。
ドル建て金市場は軟調も東京金市場は為替市場の円安分堅調でした。
東京時間の午後から欧州時間まではドルの独歩高が目立つ動きでした。
ドル建て金市場の下落が大きくなり、欧州時間では東京金市場もマイナス圏の動きでした。
米国時間入り後は米生産者物価指数が予想に届かなかったこともあり、ドル高円安の動きは一服、ユーロや資源国通貨の戻しにドル建て金市場も戻す動きとなり、東京金市場も上昇しました。
米国時間中盤以降はクロス通貨の戻りも一服し、NY金市場の戻りも一服となりましたが、東京金市場は15円前後の上昇が残る動きとなりました。
常にドルは上昇の動きでしたが、米ドルとクロス通貨との関係、いわゆるドルストレートの動きは複雑でした。
ただ、基本的にはドル高で、米長期金利は再び3%に乗せる動きでした。
他の市場は一昨日は米国のイラン核合意離脱などのニュースもありましたが、その要因での原油の上昇での石油関連株の上昇、金利上昇に伴っての金融株の上昇もあり、米市場はリスク選好の動きでNYダウで182.33ドル高、ナスダックも73.00ポイントの上昇でした。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円70銭台
ユーロ円130円00銭台
豪ドル円81円80銭台
<貴金属>NY金市場6月限は0.7ドル安1313.0ドル、換算値は15~20円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,592円(-10円)まで下落しましたが、4633円(+31円)まで上昇し、4,618円(+16円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高に下落場面も、クロス通貨の戻しにドル建て金市場も戻し、東京金市場は為替市場の円安分もあって堅調でした。
これまでの記事でも書きましたように1300ドル超~1365ドルのレンジの下限をテストしています。
遅くない時期に1300ドル割れはあると見ています。
売り方針は継続でいいでしょう。
NY白金市場7月限は4.5ドル高の916.6ドル。換算値は15~20円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,215円(-25)まで下落しましたが、3,246円(+26円)まで上昇し、3,239円(+19円)で引けました。
度々の3200円割れ場面でも買わず、現状はまだ買いは見送り中です。
引き続きまだ、買うべきでないと考えています。
金市場の下落が伴い、ドル建て市場で900ドル割れ、東京白金市場でも少なくとも3100円近辺、理想はそれ以下と考えています。
<原油>NY原油5月限は71.27ドルです。
米国のイラン核合意離脱と在庫減少が上昇要因も上値余地も限定的でしょう。。
<ハンターポイント>
ドル高、米長期金利上昇は金市場に下落要因も、昨日のようにクロス通貨の円安が伴えば下げの阻害要因。。
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