連休明けの市場は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
連休明け皆様はどうお過ごしでしたか?
小生は4日に高野街道20キロのウォーキングに出発しましたが15キロで限界となりました。
普段まったく運動していないのがこたえたようです。
連休中にはFOMC、米雇用統計など重要イベントがありましたが、FOMCが現状の利上げペースを維持との内容で市場には大きな動きは無く、米雇用統計は失業率は4%割れの3.9%まで回復も、雇用者数の増加、賃金の上昇も市場予想には届かず、為替市場はドル安の動き、金利は低下の反応でした。
ただ、ドル安の反応は限定的で、下げた米長期金利も戻す動きで、ドル建て金市場も上昇後に一旦は下げて再び戻すなどしましたが、動きは小幅でした。
連休明けの東京市場は、金市場は為替の円高分少し軟調、白金はドル建て市場の上昇で堅調、原油市場はイラン情勢を背景に上昇、穀物は軟調と全体には大きな動きは無さそうです。
米株が休み中174.07ドル安、5.17ドル高、332.36ドル高と163ドル上昇ですが、為替市場の円高分、日経平均は上昇しないか。
いずれにしても、連休明けの市場は各市場とも大きな混乱なく始まりそうです。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円00銭台
ユーロ円130円40銭台
豪ドル円82円10銭台
<貴金属>NY金市場6月限は連休中は1.2ドル安、7.1ドル高、2.00ドル高1314.7ドル、換算値は5円安です。
連休前の東京金時間外市場は一時4,617円(+11円)まで上昇しましたが、4595円(-11円)まで下落し、4,598円(-8円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル建て金市場は上昇も為替市場の円高分少し軟調で始まりそうです。
SPDRの保有金も少量ですが、4日と5日に減少しました。。
これまでの記事でも書きましたように1300ドル超~1365ドルのレンジの下限をテストしています。
連休中は戻しましたが、1300ドル割れはあると見ています。
売り方針は継続でいいでしょう。
NY白金市場7月限は連休中は0.4ドル安、10.2ドル高、6.3ドル高の894.2ドル。換算値は25円高です。
連休前の東京白金時間外市場は一時3,170円(-10円)まで下落しましたが、3,193円(+13円)まで上昇し、3,181円(+1円)で引けました。
3200円割れでも買わず、現状はまだ買いは見送り中です。
引き続きまだ、買うべきでないと考えています。
金市場の下落が伴い、ドル建て市場で900ドル割れ、東京白金市場でも少なくとも3100円近辺、理想はそれ以下と考えています。
<原油>NY原油5月限は69.82ドルです。
イラン情勢に上昇です。
<ハンターポイント>
米雇用統計が予想をやや下回るも、ドル安や金利低下の動きは限定的でした。
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