連休の谷間、1日の市場は
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
朝、電車(泉北高速)がすいていて、線路に並行して走る泉北1号線も道路も車が少なかったです。
連休を取られている方が多いようです
羨ましいです・・・・
さて、連休の合間の市場ですが、貴金属市場には大きな動きは無さそうです。
昨日の米市場はNYダウで148.04ドル安、ナスダックも53.53ポイント下落と軟調、朝方は上昇していましたが、安く引けました。
米長期金利はやや低下の動きでしたが小動き、為替市場もドル円は若干のドル安円高も小動き、クロス通貨は軟調でややドル高の判定か。
昨日21時30分の米経済指標でPCEデフレーター、PCEコアデフレーターともに事前予想通りで、米物価上昇も2%近辺の数字が示されました。
NY金市場は先週末は上昇、昨日は下落の行ってこい、値幅も小動きでした。
明日も東京市場はありますが、木曜日から再び休場。
この間にFOMCと米雇用統計の最重要イベントが含まれています。
最近は米雇用統計の重要性は低下も、賃金上昇の注目度は依然高く、FOMCも今回は声明文の発表だけですが、利上げ見通しが3回が多数派も4回の意見と拮抗してきており3週間後の議事録と合わせて注視が必要でしょう。
基本的な流れは米長期金利の上昇とドル高の流れは変わらないと見ています。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円20銭台
ユーロ円131円90銭台
豪ドル円82円20銭台
<貴金属>NY金市場6月限は二日間で5.5ドル高、4.2ドル安の1319.2ドル、換算値は0~5円安です。
先週末の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4,632円(+18円)まで上昇し、4630円(+16円)で引けました。
上記でも触れましたが、連休中は1日目は上昇、二日目は下落の動きでした。
基本的には米長期金利の上昇は継続でしょうし、金利上昇がドル高を伴い金市場の下落要因となるとの見方は継続です。
これまでの記事でも触れましたが、金利の上昇でドル建て金市場の300ドル超~1365ドルのレンジの下限を再び試す動きと見ています。
今回は金利の上昇や地政学的リスクの後退もあって1300ドルを割れる可能性が高まっていると見ています。
売り方針は継続でいいでしょう。
NY白金市場7月限は二日間で6.3ドル高、.12.0ドル安の904.4ドル。換算値は0~5円安です。
先週のの東京白金時間外市場は一時3196円(-1円)まで下落しましたが、3,227円(+30円)まで上昇し、3218円(+21円)で引けました。
3200円割れ場面でも買わず、現状はまだ買いは見送り中。
引き続きまだ、買うべきでないと考えています。
金市場の下落が伴い、ドル建て市場で900ドル割れ、東京白金市場でも少なくとも3100円近辺、理想はそれ以下と考えています。
<原油>NY原油5月限は68.58ドルです。
イランへの制裁懸念に上昇です。
<ハンターポイント>
引き続き米長期金利に注視です。
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