米株は上げ幅縮小で再びややリスク回避の動きか。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

米株は上げ幅縮小で再びややリスク回避の動きか。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 先週末の米市場は米中貿易戦争への懸念で500ドル以上の下落でしたが、昨日の米市場では一時は400ドルほどの上昇の動きでしたが、最終的には46.34ドル高と大幅に上昇幅を縮小しました。

 昨日の日経平均は先行して上昇し、110円ほど上昇していましたので、本日は下落して始まるでしょう。
 為替市場も20~30銭ほどドル安円高ですのでややリスク回避の動きとなるでしょう。
 昨日の欧州時間、中国が貿易論争対抗措置で人民元の切り下げ影響調査との報道が出たことで人民元が下落する動きとなりました。
 現状は報道のレベルですが、本日の中国市場での人民元の動き、10時15分に発表される人民元レートには注視でしょう。
 人民元の下落の影響は、ショック的に急落や大幅安した場合は金市場が一時的に買われたことはありますが、基本的には人民元安は中国国内の金価格が上昇、中国勢の金購入コストの増大に金価格には下落要因となります。
 実際に、東京金市場の価格は人民元/円、ドル建て金は人民元/ドルとの価格連動性は高いです。
 地政学的なリスクとして、米がシリアへの武力行使の可能性は高いでしょうが、前回空爆した時は突然でしたので金市場が30円ほど東京金市場でも一時上昇しましたが、今回は仮にそのようなことがあってもサプライズニュースではないので影響は軽微でしょう。
 北朝鮮の地政学的リスクはとりあえず南北会談、米朝会談まで今月中は強まらないでしょう。
 市場のリスクは引き続き、米中貿易戦争。
 小生はトランプは好きではないですが、朝の報道の人と同意見で、中国の知的財産権の侵害が問題であり、日米欧の先進国は中国からそれなりの対価保証はもらわないといけないでしょうし、この件は喧嘩を売ったのは米国ですが、原因を作ったのは中国だ、と小生は思っております。

 

続きは各銘柄のコーナーで。

   

経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。

 

 為替市場は下記の通りです。

 ドル円106円70銭台

 ユーロ円131円50銭台

 豪ドル円82円10銭台

 

<貴金属>NY金市場6月限は4.0ドル高の1340.1ドル、換算値は5~10円高です。

 昨日の東京金時間外市場は一時4564円(-9円)まで下落しましたが、4587円(+14円)まで上昇し、4577円(+34円)で引けました。

 欧州時間では人民元レートの下落もあって軟調な動きもありましたが、米国時間ではドル安の動きもあってドル建て金市場は上昇に転じました。

 東京金市場は小幅高で夜間市場は引けています。

 ドル建て金市場は現状では引き続き1300ドル超~1365ドルのレンジの動きが継続の動きです。

 売り方針継続も枚数は少な目との方針は継続とします。

 

  NY白金市場7月限は21.9ドル高の939.4ドル。換算値は35円高です。

 先週末の東京白金時間外市場は一時3,178円(-9円)まで下落しましたが、3236円円(+49)まで上昇し、3,224円(+37円)で引けました。

 3200円割れも買わず、現状はまだ買いは見送り中。

 まだ、買うべきでないと考えています。

 買うには理想は金市場の下落での連れ安や大幅な円高があった場合、できれば3100円割れ、更なる極端な下げで投げ売り的な下落場面で買うのが理想でしょう。

 

<原油>NY原油5月限は63.32ドルです。

 中東情勢の懸念に堅調でした。。

 

<ハンターポイント>米中貿易戦争を懸念した動きは継続。

 本日は人民元レートの動きに注視

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