米株は上げ幅縮小で再びややリスク回避の動きか。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末の米市場は米中貿易戦争への懸念で500ドル以上の下落でしたが、昨日の米市場では一時は400ドルほどの上昇の動きでしたが、最終的には46.34ドル高と大幅に上昇幅を縮小しました。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円70銭台
ユーロ円131円50銭台
豪ドル円82円10銭台
<貴金属>NY金市場6月限は4.0ドル高の1340.1ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4564円(-9円)まで下落しましたが、4587円(+14円)まで上昇し、4577円(+34円)で引けました。
欧州時間では人民元レートの下落もあって軟調な動きもありましたが、米国時間ではドル安の動きもあってドル建て金市場は上昇に転じました。
東京金市場は小幅高で夜間市場は引けています。
ドル建て金市場は現状では引き続き1300ドル超~1365ドルのレンジの動きが継続の動きです。
売り方針継続も枚数は少な目との方針は継続とします。
NY白金市場7月限は21.9ドル高の939.4ドル。換算値は35円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,178円(-9円)まで下落しましたが、3236円円(+49)まで上昇し、3,224円(+37円)で引けました。
3200円割れも買わず、現状はまだ買いは見送り中。
まだ、買うべきでないと考えています。
買うには理想は金市場の下落での連れ安や大幅な円高があった場合、できれば3100円割れ、更なる極端な下げで投げ売り的な下落場面で買うのが理想でしょう。
<原油>NY原油5月限は63.32ドルです。
中東情勢の懸念に堅調でした。。
<ハンターポイント>米中貿易戦争を懸念した動きは継続。
本日は人民元レートの動きに注視。
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