リスク選好の動きが継続。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国市場もリスク選好の動きが継続しました。
NYダウで240.92ドル高、ナスダックは34.44ポイントの上昇、米長期金利も0.04ポイント上昇の2.83%、為替市場はドル高円安で全体的にも円安でした。
今晩の米雇用統計には注目です。
事前予想では非農業部門雇用者数は18.5万人増でしたが、ADP雇用統計からは上振れの可能性もあります。
小生は昨日発表されたチャレンジャー社の人員削減数を見る限り、事前予想を大きく上回る雇用者数の増加は無いとは見ています。
注目度が高い賃金ですが、今回は事前予想の0.3%上昇をクリアーするとは見ています。
賃金上昇が確認されれば再び上昇し始めた米長期金利の上昇の流れが継続と見ております。
商品市場ではドル建て金市場は下落の動きで、NY金で1300ドル近辺を試す動きとなると見ています。
1300ドルを割れればストップロス的な売りが出るでしょうが、そこからの下落場面は買い場探しとなるでしょう。
目先は下落予想、大きく下落した場面では買い場探しと小生は予想しますが、願望も強い予想となっています。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円40銭台
ユーロ円131円40銭台
豪ドル円82円50銭台
<貴金属>NY金市場6月限は11.7ドル安の1328.5ドル、換算値は10~15円高です。
昨日東京金時間外市場は一時4547円(-12円)まで下落しましたが、4573円(+14円)まで上昇し、4569円(+10円)で引けました。
リスク選好の動き、為替市場のドル高や米長期金利の上昇はドル建て金市場の下落要因でした。
東京金市場は為替市場の円安分が勝り上昇しました。
今晩の米雇用統計で賃金の上昇が確認できればドル建て金市場の下落の流れ継続となるでしょう。
ドル建て金市場は現状では引き続き1300ドル超~1365ドルのレンジの動きが継続の動きですが、レンジを抜けた場合はそちらの方向に行きやすく、現状は下限のほうが近くなっています。
売り方針継続も枚数は少な目との方針は継続とします。
NY白金市場7月限は2.8ドル安の915.3ドル。換算値は15~20円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,143円(-2円)まで下落しましたが、3,176円(+31円)まで上昇し、3,162円(+17円)で引けました。
3200円割れも、現状はまだ買いは見送り中。
まだ、買うべきでないと考えています。
買うには理想は金市場の下落での連れ安や大幅な円高があった場合、できれば3100円割れ、更なる極端な下げで投げ売り的な下落場面で買うのが理想でしょう。
<原油>NY原油5月限は63.54ドルです。
リスク選好の動きに堅調でした。
<ハンターポイント>米中貿易戦争を懸念した乱高下はしばらく継続。
短期的な乱高下に振り回されずに。
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