米中貿易戦争!?NYダウ700ドル超の下落
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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昨日の米国市場はNYダウで724.42ドル安、ナスダックで178.61ポイントの大幅な下落、為替市場は円高、米長期金利は0.07ポイント下落の2.83%と典型的なリスク回避の動きでした。
米中貿易戦争への懸念が市場のリスク回避要因です。
トランプは中国による米国の知的財産権の侵害に対する制裁として、中国からの輸入に関税を課す大統領令に署名しました。
対象品目は600億ドル(約6兆3000億円)規模に達する「可能性がある」とのことです。
このニュース自体は以前から報じられており、特段のサプライズjは無かったのですが、中国も報復の様相とのことで市場で米中貿易戦争への懸念が強まったことが要因です。
そもそもですが、米国だけでなく、日本も含め先進国は中国市場を求めるため、目先の利益のため、技術を簡単に渡しすぎ。
50%以上中国企業の資本の無い合弁会社でないと中国では物は作れませんが、多くの技術が中国に搾取されたのは事実です。
日本の新幹線を自国生産と言い張るのを見てもお分かりですが、米国が知的財産権の侵害で怒るのは当然ではあります。
ただ、できればトランプ政権のアルミ・鉄鋼の関税から日本は外してほしかった、安全保障上の問題というのであれば中国が対象だけでよかったはず。
いずれにしても、市場では貿易戦争への懸念が強まったことがリスク回避の要因です。
商品市場ではリスク回避の動きに原油市場は反落です。
一方で金市場はドル建て金市場は上昇も昨日の東京時間の水準とは変わらず、東京金市場は円高分下落となっています。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円105円20銭台
ユーロ円129円50銭台
豪ドル円80円90銭台
<貴金属>NY金市場4月限は5.9ドル高の1327.4ドル、換算値は25円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4527円(+9)円まで上昇しましたが、4490円(-28円)円まで下落し、4496円(-22円)で引けました。
上記でも触れましたが、米国市場のリスク回避的な動きを受けて為替市場は大幅な円高、米長期金利も低下の動きでしたが、ドル建て金市場は東京時間からは上昇しておらず、東京金市場は為替市場の円高分下落しました。
このリスク回避的な動きでも上昇しないということはドル建て金市場の上値も少なく、円高で下げやすい東京金市場は下値を残すということでしょう。
売り方針継続も枚数は少な目との方針は継続とします。
昨日のNY白金市場4月限は1.5ドル安の949.1ドル。換算値は45~50円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,275円(+5円)まで上昇しましたが、3,216円(-54円)まで下落し、3,229円(-41円)で引けました。
市場全般のリスク回避の動き、円高に下落です。
3200円台ですが、まだ買っていません。
買うには理想は金市場の下落での連れ安や大幅な円高があった場合、きれば3100円台が欲しい。
<原油>NY原油5月限は64.3ドルです。
株安に下げました。。
<ハンターポイント>直近の下限を下回ってきた円高は軽視禁物か。
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