週末の米雇用統計を受けて
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末に発表された注目の米雇用統計は以下の通りです。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円80銭台
ユーロ円131円50銭台
豪ドル円83円90銭台
<貴金属>NY金市場4月限は2.3ドル高の1324.0ドル、換算値は20円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時4,503円(-8円)まで下落しましたが、4,539円(+28円)まで上昇し、4,532円(+21円)で引けました。
先週末の米雇用統計で雇用者数の増加は予想を大きく上回りましたが、賃金の上昇が予想を下回り、ドル建て金市場は上昇に転じました。
北朝鮮地政学的リスクの後退もあり、戻りも限定的でしょう。
売り方針は継続も引き続き以前よりは枚数は少なめで。
先週末のNY白金市場4月限は11.9ドル高の964.2ドル。換算値は40円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,265円(-6円)まで下落しましたが、3317円(+46円)まで上昇し、3,312円(+41円)で引けました。
3300円を回復、3200円台も現状は買わず我慢しました。
慎重すぎて買い逃しはあっても、下落場面を慎重に買いたい。
できれば3100円台が欲しいが。
<原油>NY原油3月限は61.92ドルです。
株高、リスク選好の動きに上昇しました。
<ハンターポイント>今週は火曜日の消費者物価指数に注視。
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