前場市況
本日の金市場は小幅反発、白金市場は小幅続落、原油市場は反発、ゴム市場安寄り後上昇、日経平均も続落スタートです。
朝の記事にも書きましたが、先週末の米市場ではトランプ関税の影響は限定的となったようです。
今後、減税対象国などの減少などの期待もあるようですが、日本欧州などの同盟国は対象から外れる可能性は低いながらもありますが、中国は100%対象でしょう。
米国の保護貿易や商戦戦争への懸念の強まりは市場へのリスク回避の動きの要因となる可能性はありますが、一方では市場への影響は限定的との見方が多いのも事実です。
今週の市場では引き続きこのトランプ関税の注目が高いでしょう。
ECBの理事会、米雇用統計などの週後半のイベントも注目度が高いです。
東京金
東京金市場は4400円台後半の水準です。
朝方はユーロ高に時間外市場は反発も、東京時間スタート前にユーロ安の動き、ドル建て金市場の上昇は限定的で東京金市場も週末の水準で始まりました。
国内外市場とも内部要因は悪く、下落余地はあるでしょう。
現状は売り方針継続、ただだいぶ売り越しは縮小。
現状は枚数縮小で少し売り越し、もしくはデイトレード短期売りで。
買い越しはもう一段の下落場面、できれば1300ドル割れての突っ込み場面が欲しい。
上海プレミアは8.67ドル
先週末との比較では若干拡大の動き。
現物買いは先週末から若干強まる内容です。
過去5日分
2月27日ドル建て1335.511ドル、元建て272.32元、ドル建て9.435ドル差
2月28日ドル建て1317.142ドル、元建て269.95元、ドル建て10.62ドル差
3月1日ドル建て1314.876ドル、元建て269.63元、ドル建て8.586ドル差
3月2日ドル建て1315.799ドル、元建て270.2元、ドル建て8.016ドル差
3月5日ドル建て1333.133ドル、元建て271.21元、ドル建て8.67ドル差
東京白金
東京白金市場は3300円台後半の水準です。
3100円台3200円台になれば買いを検討していましたが、3200円台が来ました。
金市場の下落場面などで突っ込めば買い検討も、現状はもう少し待ちで。
東京原油
NY原油4月限は61.55ドル
やや反発の動きです。
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