トランプ関税の混乱はやや落ち着きも・・・?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末の米市場ではトランプ関税の市場への影響はやや限定的となっていたようです。
NYダウは下落も下げ幅を縮小し70.92ドル安、一方でナスダックは77.31ポイント上昇でした。
米長期金利は0.06ポイント上昇の2.87%、一方で為替市場は現状では105円60銭近辺の動きでややドル安の動きです。
為替市場はユーロが堅調。
ドイツが連立政権樹立が確定したことが要因でしょう。
ただ、最近は世界の国のトップの暴走が目立ちます。
北朝鮮は割愛。
米国はトランプの鉄鋼、アルミの突然の関税導入など相変わらずの米第一主義の独裁。
中国は今週から始まる全人代で国家主席の人気を撤廃、習近平の政権が長く続くようです。
中国は周辺国を自治区という名の占領を継続しており、民主化は全く続かず、ネットで習近平政権への批判を書けばすぐ削除と近代国家とも言えるか疑問で・・・
ただ、そんなトランプ政権で株価修正前には史上最高値を更新し、中国も経済成長が続いているのは事実で、政治の割には経済が良いといいことか。
今週はECBの理事会や米雇用統計など週後半に重要イベントがあり、注意が必要でしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円105円60銭台
ユーロ円130円40銭台
豪ドル円81円90銭台
<貴金属>NY金市場4月限は18.2ドル高の1323.4ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,463円(-11円)まで下落しましたが、4,484円(+10円)まで上昇し、4,482円(+8円)で引けました。
米長期金利は上昇も為替市場ではドル安でドル建て金市場は上昇しました。
先週末の東京金市場は託玉の買い越しが更に1,377枚増加しており、現状では25,318枚の売り建ち玉に対し89,289枚の買い建ち玉で63,971枚の買い越し。
まったく高値買い玉の整理は進まず、おそらく4700円台の買いを持った買い方は我慢継続しているのでしょう。
下落幅が大きくても40円程度でしたので、買い玉の整理が進まなかったと見ています。
現状は売り越し方針は継続も期間は短期、枚数も限定的で。
買い越しはもう一段の下落があった場合に検討とします。
先週末のNY白金市場4月限は7.3ドル高の965.1ドル。換算値は0~5円安です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,390円(+3円)まで上昇しましたが、3,263円(-24円)まで下落し、3,289円(+2円)で引けました。
『ここでは売りも買いも不参加の方針は継続です。
再度3200円台、3100円台の場合は買いを検討の可能性はあります。』
としていましたが3200円台です。
理想は金市場の更なる下落場面で連れ安場面で買うべきでしょうが、以前よりは円高水準ですので、できれば3100円台が欲しいか。
更なる下落場面は買いを検討とします。
<原油>NY原油3月限は61.25ドルです。
株安での下落と円高分下げています。
<ハンターポイント>トランプ関税の市場への影響はわかりませんが大きくはないでしょう。
基本的にはドル高と米長期金利上昇の流れはもう少し継続か。
もっと読みやすいブログにします。
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