FOMC議事録発表後に動き有り!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
オリンピックでは日本勢の活躍が目立ってきましたね。
羽生君が金メダルを取ってからは小平さんも500メートルでは金ペダル取りましたしね。
昨日は女子パシュートの金メダル!
高木ミポリンは金銀銅全部取った、えらい!すごい!
小生は女子カーリングが大好きで、そだねー、本題に戻ります。
更新時間が遅れているのに、余計なこと書いてすみません。
日本時間ではドル高中心で円安が進行しましたが、欧州時間や米国時間中盤までは市場全体にやや動きが止まる展開でした。
4時に発表された1月のFOMCの議事録ですが、
「最近の米経済の景気拡大は、さらなる緩やかな利上げを正当化」
「最近の物価指標は、2018年のインフレ率の上昇を示唆、中期的には2%前後で推移する可能性。数名のメンバーは、インフレ見通しに懸念を表明」
「最近の経済指標は、12月に予想されていたよりも景気拡大見通しを強めた」
「多数のメンバーは、リスクはバランスしていると判断。数名が景気見通しに上方リスクを警戒」
「税制改革を受けて、数名のメンバーは景気見通しを上方修正した」
「イールドカーブを注視すべきとの見解」
「金融市場の不均衡が実体経済に及ぼす影響を注視すべきとの見解」
と内容でした。
米株式市場は上げ分を消す動きで、NYダウは166.97ドル安、ナスダックで16.08ドル安でした。
為替市場は一旦はドル安もその後はドル高の動き、米長期金利も一瞬は下落もその後は急上昇し、0.06ポイント上昇の2.95%まで上げています。
ドル建て、米長期金利の上昇にドル建て金市場は引け後の時間外市場で下落しており、東京金市場もプラス圏から小幅安に引けました。
市場では今回のFOMCの議事録ではややタカ派的な内容が出るとの警戒もありましたので、発表後は一旦は知ったらしまいのドル安や米長期金利の低下の動きとなったのでしょうが、その後は現状の米長期金利の上昇の流れが継続し強まったのでしょう。
米長期金利は3%超えは通過点でしょうが、ここからの米金利上昇は住宅販売などへの悪影響もあるので、注意も必要か。
いずれにしても、米長期金利とドル高の継続を勘案すれば、金市場はもう一段の修正安がありそうです。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円30銭台
ユーロ円132円30銭台
豪ドル円84円50銭台
<貴金属>NY金市場4月限は0.9ドル高の1332.1ドル、引け後の時間外市場は下落しており、換算値は10円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,604円(+14円)まで上昇しましたが、4,579円(-11円)まで下落し、4583円(-7円)で引けました。
上記でも触れましたが、欧州時間や米国時間終盤までは小動きでしたが、FOMCの議事録発表後はドル建て時間外市場は下落、東京金市場も軟調でした。
昨日にも書きましたが(コピペ?)東京金市場で4550円、1309ドルを下回った場合はケイ線上はダブルトップで天井の可能性が高く、為替市場のドル高、米長期金利の上昇、国内外市場の内部要因を勘案しても下げる材料が揃います。
売り方針で。
昨日のNY白金市場4月限は7.4ドル安の996.6ドル。換算値は20円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,460円(+8円)まで上昇しましたが、3,434円(-18円)まで下落し、3,444円(-8円)で引けました。
ここでは売りも買いも不参加の方針は継続です。
再度3200円台、3100円台の場合は買いを検討の可能性はあります。
<原油>NY原油3月限は61.34ドルです。
やや堅調な動きです。
<ハンターポイント>基本的には米長期金利の上昇とドルの上昇の流れが継続の流れで金市場は下げやすいパターンでしょう。
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