荒れた為替の動きに
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
更新を何回も休止してしまいすみませんでした。
虫垂炎のほうは何とかオペは回避でき、引き続き投薬での治療となりました。
収まれば、ハラキリは回避です。
本題に戻りますが、小生、ハラキリがしないといけないぐらい、年末からの予想は外しています。
すみません。
昨日の東京時間では為替市場がドル安の動きが強まりました。
昨日は、小生、半日病院にいましたが、東京時間は常にドル安の動きであったように思います。
東京時間での金市場はドル安に上昇しました。
欧州時間序盤はドルが買い戻される動きでした。
ECB理事会を控えての動きでした。
ドル建て金市場は下落し、東京金市場も軟調な動きでした。
ECB理事会では金融政策、フォワードガイダンスの変更は予想通りなく、ドラギ総裁発言に注目。
ドラギ総裁は
『最近の為替のボラティリティ、不確実性の原因となる』l
とユーロ高をけん制する発言、
また、
『年内利上げの可能性はとても低い』
とハト派的な発言もユーロは再び上昇の動きでした。
その後はムニューチン米財務長官の
『ドル安は短期的には米交易には有益、ドル高は長期的には国益』
の趣旨の発言が再びあり、ドル安の動きとなりました。
ただ、明け方のトランプの
『米ドルは強くなっていく、強いドルを望む』
『ムニューシン米財務相の発言は、前後の文脈を無視してドル安と受け取られた』
との発言を受けて急激にドル高の動きとなりました。
NY金時間外市場急激に下落、東京金市場も昨日の上昇分を消しました。
引き続き、為替の動きで金市場の浮沈はありそうですが、昨日のドル安で安値を出しきった可能性は高いでしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円50銭台
ユーロ円135円70銭台
豪ドル円87円80銭台
<貴金属>NY金市場2月限は6.6ドル高の1362.9ドル引け後の時間外市場で大きく下落しており、換算値は30~35円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4725円(-27円)まで下落して引けました。
上記でも触れましたが、昨日までは強めのドル安がドル建て市場の上昇要因でしたが、トランプのドル高発言後はNY金時間外市場が大きく下落しています。
ここ数日上下動がありましたが、ここからは連続下げになるようでしたら、修正の下げに備えたい。
ここまで上昇してきた分、下げが加速すれば大幅安に注意でしょう。。
昨日のNY白金市場4月限は16.3ドル高の1032.1ドル台。換算値15~20円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3579円(+4円)まで上昇しましたが、3544円(-31)円まで下落し、3551円(-24円)で引けました。
ここでは売りも買いも不参加の方針は継続です。
<原油>NY原油2月限は65.25ドルです。
株高一服に原油市場も小動きでした。。
<ハンターポイント>為替の乱高下もドル安は出し切ったか。
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