為替市場は日銀金融政策、総裁の会見で乱高下
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
米国の暫定予算が与野党で合意され、上下両院でも可決、来月8日までのとりあえずですが・・・・。
茶番になれた市場はあまり反応しなくなっていました。
昨日は、小生、ほぼ一日中病院にいましたので、値段ぐらいしかチェックできなかったのですが、日銀の金融政策発表後に為替市場は一度円高に振れ、15時30分の黒田日銀総裁の会見で改めて緩和継続の姿勢を示したことでドル円は一時111円台に一時円安に振れました。
欧州時間ではクロス通貨を中心に円高に振れ、円の独歩高となりました。
ドル建て金市場は小動きでしたが、東京金市場は為替市場の円高もあり軟調でした。
その後はユーロの持ち直しもあってドル建て金市場は戻し、東京金市場の下落幅は限定的でした。
実際に金融引き締めを行っている米ドルは上昇せず、緩和縮小に向かうユーロが買われ、今後の緩和縮小を見込んで円が買われるのは、為替市場は常に先取りの動きが中心だからではありますが、ドルが最終的にはもう少し強くなるのではないでしょうか?
ドル建て金市場は全く調整が出ておらず、NY金市場でのファンドの買い越も20万枚を調整安が出やすいでしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円111円20銭台
ユーロ円135円60銭台
豪ドル円88円10銭台
<貴金属>NY金市場2月限は4.8ドル高の1336.7ドル、換算値は0~5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4759円(+12円)まで上昇しましたが、4720円(-27円)まで下落し、4743円(-4円)で引けました。
東京金市場の浮沈は為替市場の動きによるものでした。
為替市場のドル安円高や米長期金利の低下にドル建て金市場は堅調でした。
世界的な通貨高、金利の上昇はいずれ金市場の圧迫材料となるでしょう。
修正の下げに備えたい。
ここまで上昇してきた分、下げが加速すれば大幅安に注意でしょう。。
昨日のNY白金市場4月限は12.9ドル高の1020.1ドル台。換算値25円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3504円(-35円)まで下落しましたが、3560円(+21)円まで上昇し、3560円(+21円)で引けました。
ここでは売りも買いも不参加の方針は継続です。
<原油>NY原油2月限は64.02ドルです。
株高一服に原油市場も小動きでした。。
<ハンターポイント>日銀の金融政策に為替は乱高下も今後の注目はECBの金融政策に注目が移るでしょう。
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