大納会の本日の動きは?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
本日は大納会です。
とは言え、以前のように午前中で市場が終わることもなく、夜間市場も通常通り行われます。
昨日の米国市場は
米株式市場はNYダウで63.21ドル高、ナスダックで1082ポイントの上昇、米長期金利は0.02ポイント上昇の2.43%、為替市場はドル円はほぼ動きなしでした。
株式市場の上昇や米長期金利の上昇を見る限り、ややリスク選好的な動きとも言えますが、金市場は堅調です。
欧州時間ではやや緩んだ資源国通貨も大きくは調整は無く、ユーロも堅調であり、ドル高とならなかったことや北朝鮮情勢への懸念も金市場にはマイナスサポート要因でした。
仮に、本日東京金市場が上昇して引ければ10営業日連続の上昇、NY金市場も6営業日連続の上昇です。
昨日はさすがに調整があるかと思いましたが、上記でも触れましたが、ドル高資源国通貨の調整安の動きは続かず、NY金市場の下落も一時的でした。
東京市場が年末年始の休場中に海外市場が調整する可能性はありますが、東京市場は本日までであることを勘案すればポジションを大きく持ちにくい売り方の買戻しに堅調な地合いは日中は継続しやすいかもしれません。
さすがに金市場は戻り一杯で、実際には行き過ぎと見たほうがよく、相応の調整の下げはあるでしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円113円20銭台
ユーロ円134円銭70台
豪ドル円87円90銭台
<貴金属>昨日のNY金市場2月限は5.8ドル高の1297.2ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4668円(-9円)まで下落しましたが、4687円(+10円)まで上昇し、4685円(+8円)で引けました。
上記でも触れましたが、株高や金利の上昇ももドル高資源国通貨安が続かず、北朝鮮情勢への懸念も金市場にはサポート要因になりました。
基本的には再びドル高、米長期金利は上昇はあるとみて調整の下げはあると見てよいでしょう、
昨日のNY白金市場1月限は3.2ドル高の926.9ドル。換算値は5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3356円(-4円)まで下落しましたが、3369円(+9円)まで上昇し、3361円(+1円)で引けました。
ここ数日金市場は官庁でも白金市場は小動きでした。
下落も上昇も激しく動きた後やや一服の動きですが、どちらにも参加せず、現状は様子見が無難でしょう。
<原油>NY原油1月限は58.89ドルです。
60ドル手前での水準が継続です。
<ハンターポイント>。
金市場は本日も上昇もさすがに修正の下げはあるでしょう。
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