金市場の上昇は継続の動き
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
昨日の米国市場は
米株式市場はNYダウで28.09ドル高、ナスダックで3.09ポイントの上昇も、米長期金利は0.05ポイント低下の2.41%、為替市場はドル円はややドル高円安も、資源国通貨が堅調でした。
NY金市場はドル安や米長期金利の低下の動きに堅調地合い継続でした。
NY金は5営業日連続の上昇、東京金市場は8営業日連続の上昇です。
1日当たりの値幅は1~28円で平均しても20円幅の上昇も無いのですが、連続上げが続いています。
オシレーター系の指数は当然買われ過ぎの状態が数日継続しており、いつ調整が入ってもおかしくない状態です。
東京金市場は明日で取引が終了しますので、そういったことを考えての動き??
年末年始は金市場が上昇しやすく、ここ数年でも下げたのが2016年の大発会だけであったことが市場参加者も意識しているのか?
ただ、さすがに明日も上昇となれば10営業日連続の上昇となり、年末年始での調整安の可能性は高まります。
50%の確率のものが10回連続で同じ目出る確率、たとえばコイントスなどは1024分の1で約0.1%ですので。
その1回1回は完全確率で50%ですから、明日下げる可能性は99%あるわけではないですが、さすがに修正はあるでしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円113円20銭台
ユーロ円134円銭70台
豪ドル円87円90銭台
<貴金属>昨日のNY金市場2月限は3.9ドル高の1291.4ドル、換算値は20円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4680円(+29円)まで上昇し、4675円(+24円)で引けました。
上記でも触れましたが、株高もドル安や米金利の低下にドル建て金市場は低下でした。
米長期金利やドルは調整の動きも、基本的には再びドル高、米長期金利は上昇はあるとみて売り方針継続でいいでしょうが、再び下落後の突っ込み場面は徐々に売りポジションは縮小で。
昨日のNY白金市場1月限は0.2ドル高の923.7ドル。換算値は5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3375円(+24円)まで上昇しましたが、3350円(-1円)まで下落し、3353円(+2円)で引けました。
金市場など他の貴金属は上昇も、昨日同様に白金市場は小動きでした。
下落も上昇も激しく動きた後やや一服の動きですが、どちらにも参加せず、現状は様子見が無難でしょう。
<原油>NY原油1月限は58.47ドルです。
前日リビアで武装組織によるパイプライン破壊の報に一時60ドル上昇も昨日は上昇も一服の動きでした。
<ハンターポイント>。
欧州市場が昨日は休場で昨日の米国市場では株、債券、為替の動きは限定されました。
本日の動きからが本格始動か。
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