休暇明けの米市場はややドル安で原油、金市場は堅調
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
米国市場はクリスマス休暇明けとなりましたが、欧州市場は大方が休場、米国市場でもまだ市場参加者は少なかったようです。
米株式市場はNYダウで23.71ドル安、ナスダックで7.85ポイントの下落、米長期金利は0.01ポイント低下の2.47%、為替市場はややドル安の動きでした。
ドル安の為替に反応しドル建て金市場は上昇、先週末の高値を更新したことでストップロス的な買いが入るなど、テクニカル中心の上昇でした。
原油市場はリビアで武装組織がパイプラインを破壊とわかりやすいニュースでの上昇ですが、この手の上昇は長くはないでしょう。
ドル安で上昇した金市場ですが、やはりテクニカル的な要因が主因で、更なる上昇は考えにくい水準とみています。
戻りを終えれば再度今週の安値を試す動きはあると見ていますが、1200ドルを割れるまではいかない可能性が高いか。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円113円20銭台
ユーロ円134円銭20台
豪ドル円87円40銭台
<貴金属>昨日のNY金市場2月限は8.7ドル高の1287.5ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4639円(-7円)まで下落しましたが、4656円(+10円)まで上昇し、4639円(+9円)で引けました。
上記でも触れましたが、クリスマス休暇明けの市場はドル安でやや株安、米長期金利も少し低下の動きであったことが上昇要因です。
東京時間で時間外市場で先行して上昇しており、上げ幅は限定されました。
基本的には再びドル高、米長期金利は上昇はあるとみて売り方針継続でいいでしょうが、再び下落後の突っ込み場面は徐々に売りポジションは縮小で。
昨日のNY白金市場1月限は0.5ドル高の923.5ドル。換算値は0~5円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時3341円(-18円)まで下落し、3353円(-6円)で引けました。
原油市場の上昇や金市場の上昇は上げ要因も、先週からの上昇もあってやや上げは一服の動きも。
下落も上昇も激しく、小生は売り買いどちらにも参加できずですが、現状は様子見が無難でしょう。
<原油>NY原油1月限は58.47ドルです。
リビアで武装組織によるパイプライン破壊の報に一時60ドルを超えました。
突発的な上昇ですので、60ドルの水準維持は微妙。
<ハンターポイント>。
欧州市場が昨日は休場で昨日の米国市場では株、債券、為替の動きは限定されました。
本日の動きからが本格始動か。
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