東京金内部要因と金リースレート
これまで取り上げていなかったのですが、金リースレートに動きがありましたので掲載します。
金リースレートとは一定期間金現物を借りるレートで、リースレート上昇は金現物需要がひっ迫、逆にリースレートの下落は金現物需要が弱いとなります。
1カ月物 3カ月物 12カ月物
12月22日 -1.15.% -0.48% +0.09%
12月21日 -1.15.% -0.48% +0.09%
12月20日 -0.53% -0.31% +0.14%
12月19日 -0.53% -0.31% +0.14%
12月18日 -0.54% -0.33% +0.13%
12月15日 -0.08% -0.01% +0.19%
12月14日 -0.08% -0.02% +0.18%
12月13日 -0.10% -0.05% +0.17%
12月12日 -0.10% -0.05% +0.17%
12月11日 -0.11% -0.06% +0.15%
12月08日 -0.08% -0.08% +0.16%
12月07日 -0.09% -0.08% +0.16%
12月06日 -0.11% -0.11% +0.15%
12月05日 -0.11% -0.11% +0.15%
12月04日 -0.12% -0.11% +0.14%
12月01日 -0.02% -0.09% +0.19%
ここからはいつもの東京金市場の内部要因です。
昨日の東京金市場は1円高の4609円でした。
出来高は17,920枚でした。
取組は100,065枚、611枚の減少でした。
投資家の売り建玉は32,840枚前日より806枚増加、
投資家の買い建玉は66,297枚前日より1,318枚減少、
取次者経由売り建ち玉は5085枚前日より151枚増加
取次者経由買い建ち玉は7,547枚前日より35枚減少。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より957枚減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,353枚の減少でした
投資家と取次ぎ経由の合計、2,315枚の売り越しです。
《寸評》一般投資家は昨日の売買は2,312枚売り越し。
一般投資家売り越しは上げやすい中身でしょう。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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