ややドル安の動きも・・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国経済指標では米GDPなどがほぼ予想通りも若干下回りややドル安の動きとなりました。
米長期金利も若干修正して下げていますが、高水準は維持しています。
米株式市場はNYダウは55.64ドル高、ナスダックで4.40ポイント上昇と堅調でした。
米税制改革法案はすでに米上下両院で可決しており、トランプの署名のみ。
暫定予算も米下院で1月19日まで可決と米政治リスクは現状は少ないか。
カタルーニャ州議会選挙で独立賛成派が過半数超えのようですが、そもそも簡単に国から独立できるのであれば、世界中の裕福な都市が独立宣言するでしょう。
ユーロは少し軟調なようですが、市場への影響は多くは無いようです。
クリスマス休暇を控え、米国市場では動きが少なくなってきているのかもしれません。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円113円30銭台
ユーロ円134円銭50銭台
豪ドル円87円20銭台
<貴金属>昨日のNY金市場2月限は1.0ドル高の1270.6ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時4602円(-6円)まで下落しましたが、4615円(+7円)まで上昇し、4612円(+4円)で引けました。
上記でも触れましたが、米経済指標を受けてややドル安、米長期金利の上昇が一服の中、ドル建て金市場は小幅高で東京金市場の夜間市場は為替と相殺し終始小動きでした。
米長期金利の上昇が継続で環境的には下落しやすい環境で再び戻りは売られる可能性は高いでしょう。
売り方針継続でいいでしょうが、再び下落後の突っ込み場面は徐々に売りポジションは縮小で。
昨日のNY白金市場1月限は1.8ドル安の919.7ドル。換算値は5円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3327円(-15円)まで上昇しましたが、3357円(+15)まで上昇し、3336円(-6円)で引けました。
今週は月曜日から反発し4連騰。
それまでの下落がおおきかったとは言え、ほぼ行ってこいの反発でした
下落も上昇も激しく、小生は売り買いどちらにも参加できずですが、現状は様子見が無難でしょう。
<原油>NY原油1月限は58.24ドルです。
堅調です。
<ハンターポイント>。
税制改革法案の成立は市場にはリスク選好要因、米長期金利上昇も金市場にはネガティブでしょう。
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