米株高、米長期金利上昇の動きも昨日はドル安
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
昨日の米国市場はNYダウで140.46ドル高、ナスダックで58.18ポイントの上昇、米長期金利は0.04ポイントの上昇でしたが、為替市場はややドル安でした。
ちなみに、先週末の米国市場で米株式市場はNYダウで143.08ドル、ナスダックで80.05ドル高と大幅上昇、為替市場もドル高円安でしたが、米長期金利は動きなしでした。
リスク選好の典型的な動きは株高、ドル高、米長期金利の上昇のそろった動きですが、昨日はドル高にならずドル安、先週末は米長期金利が上昇せずでした。
米株式市場が新高値更新の動きの中、ドル建て金市場が下落しなかったのは、昨日はドル安、先週末は米長期金利が上昇しなかったことが要因かもしれません。
基本的にはリスク選好の動きですので、金市場にはネガティブでしょう。
今月に入り下落していましたので、FOMCも終えて戻りも入ったのでしょう。
ただ、貴金属市場は現状はもう少し修正の下げが残すとは見ています。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円50銭台
ユーロ円132円銭60銭台
豪ドル円86円20銭台
<貴金属>昨日のNY金市場2月限は8.0ドル高の1265.5ドル、換算値は15~20円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4559円(+19円)まで上昇し、4559円(+19円)で引けました。
上記でも触れましたが、株式市場の上昇や米長期金利の上昇は金市場にはネガティブですが、為替市場のドル安が上昇要因となりました。
金SPDR保有金が7.09トン、本日は減少しており、株式市場の上昇などの要因で資金流出はあったようです。
環境的には下落しやすい環境で下値余地はまだあるでしょう。
売り方針継続でいいでしょうが、ここからの突っ込み場面は徐々に売りポジションは縮小で。
昨日のNY白金市場1月限は23.8ドル高の913.2ドル。換算値は45~50円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時3312円(+58円)まで上昇し、3301円(+47円)で引けました。
二日間のまとまった上昇ですが、それ以上にこれまで下落していたことも事実です。
南アランドが大幅に上昇、南ア与党ANCの新議長を選出する党大会でラマポーザ副 大統領の優勢との報が要因ですが、ランド高が白金の上昇上昇要因です。
これまでの大幅安の反動もあって二日間で117円の上昇ですが、今月に入って200円下げていたことは事実であり、大底確認は先でしょう。
現状は買いたくなる動きもまだ買うべきではないか。
<原油>NY原油1月限は57.27ドルです。
小動きです。
<ハンターポイント>。
税制改革法案の成立は市場にはリスク選好要因、金市場にはネガティブ。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。