米株高、ドル高の動きに。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
先週末の米国市場では米上下両院での年内での減税改革法案一本化が期待され上昇、実際に確実視される情勢となっているようです。
米株式市場はNYダウで143.08ドル、ナスダックで80.05ドル高と大幅上昇、為替市場もドル高円安のリスク選好の動きですが、米長期金利は前日の同水準で動きがありませんでした。
商品市場ではリスク選好の動きや供給減少懸念で原油市場は小幅に上昇、金市場は上昇後に株高ドル高に上げ幅を消す動きも、金利の低下の動きが無かったことでマイナス圏まで下げませんでした。
米国の税制改革法案は株高、ドル高、米金利上昇要因で、本日以降に金利の上昇が見込めればドル建て金市場は再度下落するでしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円112円20銭台
ユーロ円132円銭30銭台
豪ドル円86円10銭台
<貴金属>先週末のNY金市場2月限は0.4ドル高の1257.5ドル、換算値は20円高です。
先週末の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4543円(+23円)まで上昇し、4540円(+20円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末の米市場は税制改革法案の米上下要因での一本化が期待され株式式市場の上昇やドル高は金市場にはネガティブでしたが、米金利が下落せず、上昇後の値を消す動きにとどまりました。
環境的には下落しやすい環境で下値余地はまだあるでしょう。
売り方針継続でいいでしょうが、ここからの突っ込み場面は徐々に売りポジションは縮小で。
先週末のNY白金市場1月限は8.2ドル高の889.4ドル。換算値は50~55円高です。
先週末の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時3240円(+56円)まで上昇し、3240円(+55円)で引けました。
ここまでの下落でさすがに戻しましたが、あくまでも戻りの範囲内で、底入れ確認はできないでしょう。
高値買い玉を持っている買い方は全部決済すべきがセオリーも、因果玉を抱えた人は普通しませんので、下値を残すのでしょう。
ここからの突っ込み場面は買いたいですが、引き続き現状は様子見で。
買いたくなる動きもまだ買うべきではないか。
<原油>NY原油1月限は57.33ドルです。
上昇も小幅です。
<ハンターポイント>。
税制改革法案の成立は市場にはリスク選好要因、金市場にはネガティブ。
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