ドル高、米金利上昇、ドル建て金市場は続落
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国市場は株式市場がダウが70ドル高、ナスダックが36.47ポイント上昇、為替市場はドル高円安、米長期金利も0.04ポイント上昇の2.37%とリスク選好の動きでした。
トランプがイスラエルの大使館をエルサレムに移転するとし、更にトランプがエルサレムをイスラエルの首都と認めると声明を発表したことは市場では懸念はあるものの、市場では影響はありませんでした。
小生は宗教対立は百害あって一利なし、そもそも聖地が重なっていることが問題で・・・やめときましょう。
商品市場では原油市場がリスク選好の動きで上昇、一方で金市場はドル高や金利上昇を受けてストップロス的な売りもあって下げています。
10月6日の1262.8ドルを下回ればストップロスの売りが誘発され下げやすいとの見方は特に難しくない見方ではありますが、その割には下げ幅が足りていないのでは?無いでしょうか。
ドル建て金市場は今年7月前半の1200ドル近辺まで真空に近く動きやすい環境でしたので20~30ドルは下げる可能性は高いとは見ていましたが、昨日は13ドルの下げでとどまっています。
NY金市場はポイントの価格を下回ったことで投機筋の手じまい売りが続きそうであること、東京金市場の一般委託の買い越しも増え下げやすい内容であることを勘案すれば、金市場はもう一段の下落余地があるのかもしれません。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円113円00銭台
ユーロ円133円銭10銭台
豪ドル円84円90銭台
<貴金属>昨日のNY金市場12月限は1.2ドル高の1262.8ドル、換算値は25円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4515円(-31円)まで下落し、4516円(-30円)で引けました。
上記でも触れましたが、10月6日の1262.8ドルを下回ったので下落幅が拡大しました。
東京金市場ではすでに8月29日の4585円、10月10日の4586円を割り込んでおり、国内外市場ともポイントの価格を割れ下げの展開。
ただ、昨日の下落は十分ではなく、ドル建て市場は調整の下落が残っているでしょう。
売り方針継続でいいでしょうが、ここからの突っ込み場面は徐々に売りポジションは縮小で。
昨日のNY白金市場1月限は8.3ドル安の894.5ドル。換算値は5円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3275円(+12円)まで上昇しましたが、3248円(-15円)まで下落し、3253円(-10円)で引けました。
金市場の下落もここまで先行して下落しており、戻る場面もあり下げ渋りました。
ここからの突っ込み場面は買いたいですが、引き続き現状は様子見で。
<原油>NY原油1月限は56.62ドルです。
OPECの9か月減産延長が強材料、米シェールオイル増産が気材料
<ハンターポイント>。
金市場は国内外市場ともポイントの価格を下回りました。
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