感謝日前の調整は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国市場で株式市場はNYダウで160.50ドル高、ナスダックも71.76ポイントの上昇と大幅高でした。
ただ、典型的なリスク選好の動きとはならず、為替市場はドル円でややドル安円高、米長期金利も若干ですが低下しました。
米国は23日が感謝祭で休場、日本市場も23日は勤労感謝の日で休場ですが、休場前の修正的な動き、修正的な動きが終わった市場と差があるのでしょう。
為替市場に関しては投機筋の円売りが多く(※シカゴIMM通貨ポジションでは投機筋は135,999枚の売り越し)、現状では円の買戻しでの円高が出やすい環境、また、将来的には日本のFX規制が現行の25倍から10倍に引き下げられる可能性が高く、レバレッジを求める投資家には非常に魅力の無い市場になることから最近の為替市場の動きの鈍さの要因でしょう。
一方で、国内外市場とも株式市場の動きは大きく、逆に投機的になりすぎている感は否めません。
商品市場も最近はおとなしい動きであるのは、株式市場の動きが投機的すぎで、本来のこちらの市場参加者の方も株に行っていると恨み節も入れておきます。
国内外市場とも明日の休場で本日は動きにくいかもしれません。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円40銭台
ユーロ円132円00銭台
豪ドル円85円20銭台
<貴金属>NY金市場12月限は6.4ドル高の1281.7ドル、換算値はです。
昨日の東京金時間外市場は一時4604円(-14円)まで下落しましたが、4626円(+8円)まで上昇し、4618円(±0円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株高も、ややドル安、米長期金利も若干下落で金市場には方向感が出にくい内容です。
ドル建て市場は昨日同水準で東京金市場も同水準でしょう。
昨日、東京金市場の売買内容で委託玉が7000枚ほど買い越し。
東京金市場の内部要因は徐々に下げやすい内容になってきています。
※詳しくはお昼前の売買内容の更新時に
基本的にはドル高、米長期金利も基本的には上昇するとみて良いでしょうから、売り方針継続でいいでしょう。
NY白金市場1月限は14.4ドル高の938.0ドル。換算値は円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3355円(-12円)まで下落しましたが、3394円(+27円)まで上昇し、3379円(+12円)で引けました。
ドル安にドル建て市場は上昇、東京市場も堅調です。
大幅に下落する場面は買いたいですが、引き続き現状は様子見で。
<原油>NY原油12月限は57.10ドルです。
<ハンターポイント>。
基本的にはドル高、米長期金利上昇の流れは継続、NY金市場は米金利から見れば引き続き割高でしょう。
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