材料難が続く中・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
昨日の米国市場はNYダウで6.19ドル高、ナスダックで21.33ポイントの上昇でした。
ドル円はややドル安の動き、米長期金利は0.01ポイントの上昇でした。
米法人税減税が一部では先送りされるとの観測もあり、為替市場ではドル円で113円40銭の水準までドル安円高が進行、米長期金利も低下の動きも見られましたが、為替市場ではドル円は前日の東京時間の水準まで切り返し、米長期金利も上昇に転じました。
商品市場では原油市場が在庫増加に下落する場面もありましたが、下げた場面は買い戻され小動きでした。
金市場はドル安や金利低下の動きに米国時間前半は上昇、米国時間後半は為替市場のドル高方向への戻りや米長期金利の上昇に上げ幅を縮小する動きになりました。
ただ、上昇した分がすべて下落しておらず、上昇分がいくらか残す動きです。
基本的にここにきて上昇も下落も一進一退、値幅もやや狭くなっています。
米国の金融政策はこのままでは今年3回の利上げとバランスシート縮小の開始したことになり、リーマンショック以降、一番の引き締め的な金融政策ですが、北朝鮮への懸念も根強く、なかなか下げません。
環境的には急落がいつあっても不思議で反無いとは思います。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円113円80銭台
ユーロ円131円90銭台
豪ドル円87円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は7.9ドルの高1283.7ドル、換算値は10~15円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4655円(-4円)まで下落しましたが、4684円(+25円)まで上昇し、4672円(+13円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル安、米金利低下の場面で上昇、その後の為替市場のドル高方向への戻りや米長期金利も戻りに上げ幅は縮小の動きでした、
ドル高、米長期金利上昇見込み、売り方針継続で。
NY白金市場1月限は9.7ドル安の925.3ドル。換算値は15~20円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時3422円(+29円)まで上昇し、3415円(+22円)で引けました。
金市場同様にドル建て市場の上昇に堅調でした。
大幅に下落する場面は買いたいですが、引き続き現状は様子見で。
<原油>NY原油12月限は56.82ドルです。
<ハンターポイント>。
基本的にはドル高、米長期金利上昇の流れは継続、NY金市場は米金利から見れば引き続き割高でしょう。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。