米株高もFRB人事の報道でドル安。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

米株高もFRB人事の報道でドル安。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

 0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

 

必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 先週末の米国市場はNYダウで33.33ドル高、ナスダックは144.49ポイントの上昇でしたが、FRB理事をめぐる報道やカタルーニャの問題でドル安円高となりました。

 カタルーニャの問題はカタルーニャ州が一方的に独立宣言を行ったことが要因、カタルーニャ州の住民でも反対派はおり、逆に独立反対デモも起こっているようです。

 いずれのケースでも、独立問題がほかに広がらなければ問題ないでしょう。

 小生は独立問題に関していえば、中国共産党に無理やり中国に入れられているウイグル自治区や内モンゴル自治区こそ早急に解放してあげないととは思いますが、税金の使われ方で独立するのだったら、関西では芦屋市が独立しますよね。

 FRB議長をめぐる報道で、パウエル理事に決まりそうとの報道がありました。

 トランプが3日からアジア歴訪が始まりますのでそれまでに決定するとのことですが。

 現状はパウエル理事とテーラー氏に候補が絞られた状態ですが、当初の予想通りパウエル理事に落ちつく可能性が高いか。

 市場ではタカ派のテーラー氏との比較でドル安に動きましたが、パウエル氏はハト派ではなく中間派。

 現状ではパウエル理事が優勢と報道で出た状況では仮にパウエル理事がFRB議長になっても更なるドル安の動きも限定されるでしょう。

 むしろ、市場ではFRB議長が決まらないという不透明感がなくなり市場ではリスク選好の動きとなって株高、ドル高、米長期金利上昇、金市場にはネガティブでしょう。

 

続きは各銘柄のコーナーで。

   

経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。

 

 為替市場は下記の通りです。

 ドル円113円70銭台

 ユーロ円131円90銭台

 豪ドル円87円20銭台

 

<貴金属>NY金市場12月限は2.2ドル高の1271.8ドル、換算値は5~10円高です。

 先週末の東京金時間外市場は一時4629円(-7円)まで下落しましたが、4642円(+6円)まで上昇し、4640円(+4円)で引けました。

 米株高もドル安がドル建て市場の上昇要因です。

 パウエル理事が次期FRB議長に優勢と報道がドル安要因ですが、タカ派のテーラー氏が優勢と先週前半には報道があったのでドル高修正のドル安でしょう。

 FRB議長人事が決定すれば基本的にはドル高の動きが継続でしょう。

 売り方針継続で。

 

 NY白金市場1月限は4.6ドル安の922.1ドル。換算値は5~10円安です。

 昨日の東京白金時間外市場は一時3791円(+16円)まで上昇しましたが、3343円(-20円)まで下落し、3349円(-14円)で引けました。

 ドル安や株高も支えにはならず下げました。

 大幅に下落する場面は買いたいですが、引き続き現状は様子見で。

 

<原油>NY原油12月限は54.08ドルです。

 

<ハンターポイント>

基本的にはドル高、米長期金利上昇の流れは継続、NY金市場は米金利から見れば引き続き割高でしょう。

もっと読みやすいブログにします

ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ