前場市況
本日の金市場続落、白金市場も続落、原油市場は小動き、ゴム市場は軟調、日経平均は上昇スタートです。
朝の記事でも書きましたが、一昨日の次期FRB理事の人事でタカ派の候補のテーラー氏へのトランプの評価が高いとの報道がドル高要因となり、金市場は下落しましたが、その流れが継続しています。
トランプはイエレン議長とも面談予定とのことですが、イエレン議長の再任はないでしょう。
タカ派候補のFRB議長任命となれば、景気回復や株高の割に上昇していなかった米長期金利の上昇の動きとなる可能性はあるでしょう。。
東京金
東京金市場は4600円台前半の水準です。
ドル建て市場の下落に呼応し続落しました。
12月の利上げ、次期FRB議長の人事への思惑も下落要因でしょう。
金市場は引き続き売り方針継続とします。
上海プレミアムはドル、昨日との比較で拡大です。
現物買いは昨日よりは強まる内容です。
過去5日分
10月12日ドル建て1293.62ドル、元建て275.65元、ドル建て換算10762ドル差
10月13日ドル建て1294.345ドル、元建て275.88元、ドル建て換算11.605ドル差
10月16日ドル建て1302.058ドル、元建て276.7元、ドル建て換算8.006ドル差
10月17日ドル建て1294.059ドル、元建て276.32元、ドル建て換算10.27ドル差
10月18日ドル建て1286.506ドル、元建て275.7元、ドル建て換算11.089ドル差
東京白金
東京白金市場は3300円台後半の水準です。
本日は金市場の下落も東京白金市場は反発しました。
引き続き上値も重く、下値も割れない動きなのでしょう。
金市場がもう一段大きく下落するタイミングで買う方針は継続です。
現状は様子見継続で。
東京原油
NY原油12月限は52.20ドル
50ドル超えでは上値を重いか。
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