FRB人事をめぐる思惑にドル高。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
市場の一部では先週末に発表された米消費者物価指数が予想に届かず12月の利上げが行われないと期待する向きもありますが、週末のイエレンFRB議長の発言からも12月の利上げの方針は変わらないでしょう。
そもそも、1つの経済指標で米国の金融政策はその都度変わりません。
昨日の米国市場では為替市場がドル高円安に戻しました。
次期FRB理事の人事をめぐる思惑です。
一部報道ではトランプはイエレン議長と今週会談を行うとありました。
また、一部報道ではテイラー氏をトランプがFRB議長として高い評価と報じていますが、その報がドル高要因となりました。
まとめますが、現時点で有力な次期FRB議長候補はパウエル理事、ウォーシュ元FRB理事、テーラー氏とイエレン議長の再任の4択ですが、現実問題としてイエレン議長の再任の可能性は低いでしょう。
ウォーシュ元FRB理事、テーラー氏はタカ派、パウエル理事は中間派ですが、現状ではハト派候補はおらず、現状ではパウエル理事が最有力候補の扱いですが、タカ派のFRB理事の候補誕生となればドル高、金利上昇の流れとなるでしょう。
その場合は金市場にはネガティブです。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円10銭台
ユーロ円132円20銭台
豪ドル円88円00銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.6ドル安の1303.0ドル、換算値は10~15円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4681円(+7円)まで上昇しましたが、4649円(-25円)まで下落し、4657円(-17円)で引けました。
上記でも触れましたが、次期FRB議長人事への思惑にドル高、米長期金利は上昇の動きです。
タカ派のFRB議長となれば金市場には下げ要因でしょう。
売り方針継続で。
NY白金市場1月限は5.8ドル安の942.1ドル。換算値は30~35円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3412円(+11円)まで上昇しましたが、3357円(-44円)まで下落し、3366円(-35円)で引けました。
本日は金市場の下落、同族パラジウムの下落に軟調です。
大幅に下落する場面は買いたいですが、引き続き現状は様子見で。
<原油>NY原油12月限は51.73ドルです。
中東情勢で上昇も50ドルを超えている場面での上昇は一過性か。
<ハンターポイント>。
米12月の利上げに変更はないでしょう。
FRB議長人事次第ではドル、米金利は動くでしょう。
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