前場市況
本日の金市場は小動き、白金市場は続伸、原油市場は反発、ゴム市場は小動き、日経平均は小幅安スタートです。
朝の記事でも書きましたが、前回のFOMCの議事録は低インフレへの懸念がしめされややハト派的との見方が多かったようです。
次期FRB議長の人事にも注目が集まっていますが、ムニューシン米財務長官がパウエル理事をFRB議長に推薦との報がありました。
また、一部報道ではトランプ大統領が今週中にFRB議長候補のジョン・テーラー氏と面談するとの報も。
この人物もバーナンキ全FRB議長と対極の人間でQE2に批判的であったことが同じくFRB議長候補のウォルシュ氏と通じるものがあります。
この報道が真実であれば、FRB議長の決定は来週以降になりそうですが、タカ派の候補もおりこちらも注目です。
東京金
東京金市場は4600円台半ば~後半の水準です。
FOMC議事録後のドル安、金利低下の動きにドル建て市場は時間外市場で上昇しました。
ただ、その後は為替市場のドル円、米長期金利は戻す動きですので、金市場は再び下げる可能性もあります。
金市場は引き続き売り方針継続とします。
上海プレミアムは昨日の比較では縮小。
人民元の下落に本日はプレミアムは下げました。。
現物買いは昨日よりは弱まる内容です。
過去5日分
9月28日ドル建て1283.841ドル、元建て276.4元ドル建て換算10.24ドル差
9月29日ドル建て1286.157ドル、元建て277.07元ドル建て換算8.036ドル差
10月10日ドル建て1283.068ドル、元建て276.05元、ドル建て換算16.303ドル差
10月11日ドル建て1290.327ドル、元建て275.7元、ドル建て換算ド16.221ル差
10月12日ドル建てドル、元建て元、ドル建て換算ドル差
東京白金
東京白金市場は3300円台後半の水準です。
同族パラジウムの上昇も白金市場の上昇は限定的。
上値も重く、下値も割れない動きなのでしょう。
金市場がもう一段大きく下落するタイミングで買う方針は継続です。
現状は様子見継続で。
東京原油
NY原油11月限は51.36ドル
50ドル超えでは上値を重いか。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。