ドル高、米長期金利の上昇は一服
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
昨日の米国市場では株式市場はNYダウで40ドルの上昇も為替市場ではドル高一服で70銭ほどドル安円高、長期金利も若干低下しました。
一昨日はトランプが連邦法人税率を35%から20%に下げる税制改革案を発表したことが好感されてのドル高、米長期金利の上昇。
昨日の東京時間ではドル高の流れが継続し、ドル円で一時103円を超えました。
米国時間入り後はは月末を迎えたこともあり、一旦は利益確定売りでドル安、米長期金利も下げました。
実際に20%の法人税減税を議会でも決定できるか、財源の問題など不安もあるのでしょう。
そのようなこともあって一旦は修正的な動きとなったドル円や米長期金利ですが、基本的な流れはFOMCでのタカ派的なスタンスもあってドル高、米長期金利の上昇の流れなのでしょう。
財源の問題と言えば、日本でも消費税があります。
共産党など消費税廃止など無責任なことを言いますが、財源は法人税引上げで企業の海外流出の懸念を指摘すれば海外の法人税を引き上げますと、訳の分からない答えを※まで※テレビで言ってたいい加減ぶり。
一方で、議員や公務員の給与カットをしない党も信用できぬ。
小池ババの消費税先送りもいい加減な発言。
自民、希望With民新、公明、共産、社民、小さい訳の分からん政党には入れれないなと考えてしまいます。
まず、自身の身を切り、次に役人の給与カットそれでもだめなら消費増税でしょう。
小生は、数年前に15%ぐらいまで上げておくのが正解と考えます。
今の20代の人は年金も少ない、消費税も多いではかわいそうと70代以上の人は考えてあげてほしい。
ただでさえ格差社会ですので、せめて世代間の格差は是正すべきでしょう。
本題に戻ります。
商品市場ではドル安でドル建て市場は上昇も、東京貴金属市場は小動きでした。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円112円30銭台
ユーロ円132円30銭台
豪ドル円88円20銭台
<貴金属>NY金市場12月限は0.9ドル高の1288.7ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時4645円(+7円)まで上昇しましたが、4632円(-6円)まで下落後、4640円(+2円)まで上昇して引けました。
ドル安でドル建て市場は堅調ですが、為替分、東京金の夜間市場は前日と同価格でした。
昨日は修正の動きも、基本的にはドル高、米長期金利の上昇の流れで金市場には下げやすい環境でしょう。
米利上げ、バランスシートの縮小など米金融政策の引き締めは実際に進んでいる割には金市場はまだ割高でしょう。
売り方針継続で。
NY白金市場10月限は0.5ドル安の921.0ドル。換算値は0~5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3354円(+17円)まで上昇しましたが、3327円(-10円)まで下落し、3340円(+3円)まで上昇して引けました。
金市場同様にドル安にドル建て市場は上昇も東京市場はも小動きでした
大幅に下落する場面は買いたいですが、引き続き現状は様子見で。
<原油>NY原油11月限は51.56ドルです。
50ドルを超えている水準は重いか。
<ハンターポイント>。
本日はドル高、米長期金利上昇一服も、基本的な流れはドル高、米金利上昇でしょう。
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