ジャクソン・ホールでの経済シンポジウム始まる
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
余談からですが、今朝モーニングサテライト見ていましたら、きれいなアナウンサー出てるなと思ったら竹崎さんでした。
この春までは関西テレビのアナウンサーだったんですが、突然・・・
小生の大学の後輩の川田裕美アナも読売テレビ辞めて東京中心でフリーで活躍されています。
大阪の芸人さんの多くは売れて東京に進出は昔からあった構図でしたが、アナウンサーも東京志向が強い方が多いのですね。
現在、大学の定員の問題東京一極集中を解消しようとしていますが、大学入学で東京に出てくるよりも、就職で上京のほうが多いそうです。
地方の法人税を下げ、地方大学を無償化が必要ではないでしょうか。
余談が多くなりました、本題に入ります。
昨日からワイオミング州ジャクソンホールでカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムが始まりました。
過去、FRB議長が新たな金融政策の発表が行われた経緯もあって、今回もイエレン議長やドラギECB総裁の発言内容が注目されています。
ECBは事前に金融政策について発表無しとお達し。
今晩のイエレン議長の講演内容が注目されています。
ホスト、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁はTV番組のインタビューで
『年内はまだ利上げ余地があると発言』
一方で、カプラン・ダラス連銀総裁は
『行動(利上げ)しないと言っていないが辛抱するべき』
と利上げには慎重な姿勢。
直近ではダドリー・NY連銀総裁が利上げに前向きな発言をしましたが、イエレン議長は利上げに前向きか、慎重か、何も言わないのか注目です。
昨日の米国市場はNYダウは26.69ドルの下落も、為替市場はドル高円安、米長期金利は0.02ポイント上昇の2.19%でした。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円50銭台
ユーロ円128円20銭台
豪ドル円86円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は2.7ドル安の1292.0ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4515円(+5円)まで上昇しましたが、4503円(-7円)まで下落し、4515円(+5円)で引けました。
為替市場のドル高、米長期金利の上昇は下落要因。
ただ、下げが少なかったのは、北朝鮮が先軍節?で警戒される日であること、相変わらずトランプがあほ過ぎて、米政権への懸念が強いことでしょう。
金市場は引き続き割高でしょう。
現状は売り方針継続で。
買戻しは4300円台に入ればとし、再度4300円に近づく場面では途転買いとの方針も継続します。
NY白金市場10月限は1.7ドル高の982.6ドル。換算値は10~15円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3415円(-12円)まで下落しましたが、3441円(+14円)まで上昇し、3439円(+9円)で引けました。
為替市場の円安分堅調です。
3300円以下で大きく下げれば買いたかったですが、金市場の下げていない場面で現状買うべきではないでしょう。
引き続き様子見で。
<原油>NY原油10月限は47.65ドルです。
上値は重く、しばらくはレンジか・・・
<ハンターポイント>
今晩のイエレン議長講演待ちか。
もっと読みやすいブログにします。
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