ややリスク回避の動きに。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
特段大きな経済指標の発表も無く、金融政策のイベントとしては週末のジャクソン・ホールでのイエレン議長の講演内容に注目が集まりそうです。
ECBは既にドラギ総裁は金融政策に言及せずと発表せずと公表しております。
昨日から米韓軍事演習が始まりました。
小生などは単純に軍事演習を中止しますから対話しましょうと米国は言えなかったのか?と考えてしまいますが、それでは逆に北朝鮮が調子に乗ってしまうということでしょう。
北朝鮮、イスラム過激派、中国が無い平和な世の中が来て欲しいものです。
市場は週末のテロ、北朝鮮地政学的リスクをを警戒してのリスク回避の動きとなりました。
ただ、NYダウで29ドル安、ドル円で20~30銭程度の円高、米長期金利で0.01%ほどの低下ですのでリスク回避の度合いも強くはありません。
引き続き市場の懸念材料はトランプ政権。
週末、トランプの側近で思想的に問題のあるバノン主席戦略官兼上級顧問が事実上の解任(形は退任)されましたが、市場のトランプ政権への疑念は根強いようです。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円90銭台
ユーロ円128円70銭台
豪ドル円86円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は5.0ドル高の1293.3ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4498円(-3円)まで下落しましたが、4510円(+9円)まで上昇し、4508円(+7円)まで下落して引けました。
上記でも触れましたが、リスク回避の動きにドル建て市場は上昇しました。
東京金市場は為替の円高もあって上げ幅は限定的となっています。
ドル建て市場の上昇に現物市場の需要は引き続き弱いでしょう。
現状は売り方針継続で。
買戻しは4300円台に入ればとし、再度4300円に近づく場面では途転買いとの方針も継続します。
NY白金市場10月限は3.1ドル高の985.5ドル。換算値は5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3424円(-1円)まで下落しましたが、3440円(+15円)まで上昇し、3427円(+2円)で引けました。
ドル建て市場の上昇も、金市場同様に為替の円高分上げ幅は限定的です。
3300円以下で大きく下げれば買いたかったですが、金市場の下げていない場面で現状買うべきではないでしょう。
引き続き様子見で。
<原油>NY原油10月限は48.87ドルです。
リグ数減少も上昇も上値は重く。
<ハンターポイント>
米韓軍事演習での懸念はありも、基本的に金市場の上昇は一服か。
もっと読みやすいブログにします。
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