前場市況
本日の金市場は小動き、白金市場は反発、原油市場は小動き、ゴム市場は堅調、日経平均は上昇スタートです。
朝の記事にも書きましたが、為替市場はほとんど動きは無く、米長期金利は少し低下の動きでした。
週末の米雇用統計でドル高は進行、その水準は維持も更なるドル高とはならずでした。
米雇用統計で賃金が予想を若干上回るも、週末の消費者物価指数でインフレ指数も改善できてきたかを確かめたいのでしょう。
仮に、インフレ指数の改善が確認できれば更なるドル高、米金利上昇が見込めるでしょう。
昨日までの記事にも書きましたが、インドは物品税7月からの物品税の導入、中国も上海プレミアムを見る限り、最近は現物買いの意欲は強くなく、NY金市場が下落すれば世界的に金市場は下げやすい環境でしょう。
東京金
東京金市場は4400円台後半の水準です。
昨日の夜間市場から小動きです。
NY金市場は先週末の米雇用統計後は小休止ですが、再び下落の流れと見ています。
引き続き売り方針継続とします。
本日の上海市場プレミアムは4.4ドルです。
昨日との比較ではプレミアムはほとんど変わりません。
上海市場での現物買いは弱い内容は継続です。
過去5日分
8月2日ドル建て1268.289ドル、元建て275.20元、ドル建て換算値4.27ドル差
8月3日ドル建て1262.546ドル、元建て274.35元、ドル建て換算値4.649ドル差
8月4日ドル建て1268.916ドル、元建て275元、ドル建て換算値2.928ドル差
8月7日ドル建て1258.27ドル、元建て273.3元、ドル建て換算値4.31ドル差
8月8日ドル建て1258.62ドル、元建て273.22元、ドル建て換算値4.4ドル差
東京白金
東京白金市場は3400円台前半の水準です。
昨日は東京時間で値を消しマイナス圏まで下落も、海外市場では昨日の朝方の水準まで戻しています。
引き続き、金市場がもう一段大きく下落するタイミングで買う方針。
買いたくなる動きですが、ただまだ慌てて買わないほうが良いとの方針は継続とします。
東京原油
NY原油9月限は49.27ドル
50ドルでは上値を重いか。
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