ダウだけ上がる市場は・・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
最近は同じ経済指標やイベントの結果を市場ごとに違う評価をすることが多くなっています。
FOMCの声明文や3週間後に出る議事録、為替市場ではタカ派でユーロ高なのに、債券市場などはややハト派解釈であったこともありました。
市場全般に動きが小さい状況ですが、NYダウは新高値を更新しており、利上げをすればそれだけ経済が良いと言う事、金融政策がハト派で利上げ慎重になれば、金融緩和を好んで上昇・・・と言った具合で。
もはや、理由なんて後からつきそうなNYダウの上昇。
要するに、投機筋が買って更に上げ、更に上昇すればそれど良いと言うこと、理由は要らないか。
昨日の米国市場はNYダウは72.8ドル高、為替市場は一旦はドル安もその後は切り返しややドル高、米長期金利は低下の動きでした。
ISM製造業景気指数は事前予想の56.5をやや下回る56.3でしたが、悪い数字ではなく、21時30分の経済指標も個人所得は予想を下回るもPCEデフレーターやPCEコアデフレーターは若干予想を上回り、米経済指標の結果からはドル安にはならない内容でしょう。
ドル安になった要因は引き続き、トランプとその政権への懸念でしょう。
ただ、トランプ辞任は逆に喜ぶ人が多く、ドル安も限界があるのでしょう。
米英国民は選挙や国民投票で選んだとは言え、反省と後悔と懺悔の日々か。
商品市場は原油が反落。
金市場はドル安に上昇も、ドル高の動きに引け後の時間外市場では下落の動きです。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円30銭台
ユーロ円130円20銭台
豪ドル円87円90銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.8ドル安の1276.1ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4478(9円)まで下落しましたが、4499円(+12円)まで上昇し、4490円(+3円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安で上昇しましたが、ドル高の動きに引け後の時間外市場では緩んでいます。
先週までのSPDR保有金の減少、価格上昇やインドの関税引き上げなどで現物買いは強くは無いでしょう。
上値も限定的と見て、現状は売り方針継続。
買戻しは4300円台に入ればとし、再度4300円に近づく場面では途転買いとの方針も継続します。
NY白金市場10月限は4.1ドル高の940.7ドル。換算値は10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時3352円(+16円)まで上昇し、3346円(+10円)で引けました。
ドル建て金市場の上昇は上げ要因も、金市場同様に時間外市場では軟調です。
南アランドの下落は白金市場にはネガティブでしょう。
ここからの大幅な下落は買うべきと見ていますが、金市場の下げを待ちたい。
現状はまだ見送りで。
<原油>NY原油9月限は50.16ドルです。
再び50ドル割れです。
米原油在庫増が下落要因。
<ハンターポイント>
米政権への懸念がドル安も影響も限定的でしょう。
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