ドル安、米長期金利下げ一服で。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国市場ではNYダウは66.9ドル安と下落も、ナスダックは23.06ドルと最高値更新の動きでした。
為替市場は欧州時間ではドル安円高が進行も、米国時間ではマークイット製造業PMIが予想を上回ったことやFOMCを控えてドルの買戻され、ドル円で昨日の東京時間終盤の水準での動きです。
調整の続いていた米長期金利も昨日は0.02ポイント上昇しました。
引き続き、トランプ政権への懸念がドル安要因。
一方で、今晩からの米FOMCで9月にバランスシートを縮小開始を示唆する内容が出るか注目されています。
商品市場では前日大幅に下げた原油市場が反発。
サウジアラビアが原油輸出量を前年を100万バレル下回る日量660万バレルに制限することを表明したことが上昇要因らしいですが、生産量が減っておらず市場への影響は限定的との意見も・・・
NY金市場は米長期金利の上昇に米市場では下落も、東京時間での比較では下げておらず、東京金市場は小幅高で始まりそうです。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円111円10銭台
ユーロ円129円30銭台
豪ドル円88円00銭台
<貴金属>NY金市場8月限は0.6ドル安の1254.3ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4458円(-10円)まで下落しましたが、4478円(+10円)まで上昇し、4475円(+7円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安の一服と米長期金利が上昇したことは下落要因でしょう。
金ETFの代表で格であるSPDR保有金は本日も4.14トン減少。
高い確率で長期戦略の資金は金市場から流出しているのでしょう。
現状は売り方針継続。
買戻しは4300円台に入ればとし、再度4300円に近づく場面では途転買いとの方針も継続します。
NY白金市場10月限は5.1ドル安の932.3ドル。換算値は5円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3322円(-11円)まで下落しましたが、3348円(+15円)まで上昇後、3302円(-3円)で引けました。
週末のドイツ社5メーカーに排ガス規制を含むカルテル疑惑の報道は現状では市場への影響は少ないようですが、若干下げ要因にはなったのでしょう。
金市場の下落などの場面で大きな下げがあった場合はかなり価格水準が低くなるため買うべきか。
現状はまだ見送りで。
<原油>NY原油8月限は46.34ドルです。
40ドル台のレンジの動きなのでしょう。
再度40ドル割れを試すでしょう。
<ハンターポイント>
今週は米国の週
米政権とFOMCに注視。
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