休場明けの米国市場は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
休み明けの米国市場は市場全般には大きな動きはありませんでした。
米株式市場はNYダウが14.57ドルの下落、ナスダックが30.79ポイント上昇とマチマチ、休み前まで上昇していた米長期金利は一旦は上げ一服の動き、為替市場は昨日の東京市場からはほぼ動きはありませんでした。
注目のFOMCでの議事録、特に注目はバランスシート縮小の時期ですが、意見は分かれており、市場では開始時期のヒントが得られなかったとの意見が多いようです。
実際に『一部のメンバーは数ヶ月以内、その他は2017年よりあと』との訳になっていますが、まで原文を読んでいませんが、someとotherが使われた表現と予想。
可能な限り、お昼までに原文を調べますが、そうであれば、訳は※※もいれば、◆△もいると訳すべき。
この日本語だと、一部を除きその他の人はバランスシート縮小が遅いほうが良いとする人が多いように見えます・・・・
いずれにしても現状では9月と12月で意見が分かれているようです。
その上で週末の米雇用統計を含め、米国の経済指標の内容には注視でしょう。
商品市場では原油が大幅安。
ロシアが追加の減産に反対との報に大幅に下げました。
ただし、朝方発表のAPI米原油在庫が予想を上回る減少でしたので下げ幅はやや縮小しています。
金市場はドル建て市場で一時1216ドル台まで下落も、金利上昇の動きが一服したこともあって戻しています。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円113円10銭台
ユーロ円128円40銭台
豪ドル円86円00銭台
<貴金属>NY金市場8月限は2.5ドル安の1221.7ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時4459円まで上昇後、4442円(-13円)まで下落しましたが、4550円(±0円)で引けました。
欧州時間では金利上昇の動きもあってドル建て金市場は下落、米国時間序盤では1216ドル台まで下げました。
その後はドル建てつなぎ足での安値更新は免れたこと、FOMC議事録でバランスシート縮小時期の意見が分かれていてヒントが得られなかったことなどで金利上昇が一服したことで金市場の下落も一服しました。
米長期金利の上昇が継続するでしょうから、週末の米雇用統計がある程度の内容であれば下値を更に取るでしょう。
SPDR保有金も昨日は5.62トンの減少、市場からの資金流出は継続しています。
買戻しは4300円台に入ればとし、再度4300円に近づく場面では途転買いとの方針も継続します。
NY白金市場7月限は2.7ドル高の908.8ドル。換算値は5~10円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3318円(-5円)まで下落しましたが、3351円(+28円)まで上昇し、3346円(+23円)で引けました。
3300円近辺で下げ渋りも、金市場の下落場面で下げはある出そう。
基本的にはもう少し金市場の下落場面を待って買うとの方針は継続ですが、慌てて買わないほうが賢明のようです。
<原油>NY原油8月限は45.74ドルです。
そろそろ戻り一杯で40ドル割れを試すでしょう。
<ハンターポイント>
金利は上昇の動きは一服も上昇の流れは継続、金市場は下落するでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。