米市場は株高、米長期金利上昇の動き。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
一昨日のドラギ総裁の発言内容がタカ派的と捉えられ、市場では大きくユーロ上昇、ドイツ長期債の金利が大幅に急上昇する動きが見られました。
昨日の米国時間が始まるタイミングで、一報では
ドラギ総裁の発言として『市場は昨日の発言を間違って受け止めている』との内容が伝わるとユーロが急落しましたが、ECB関係筋の関係筋の発言であったからでしょうが、すぐにユーロは戻しました。
関係筋・・・・
いろんな関係者がいますから・・・
真意のほどは分かりません。
昨日の米国市場は前日下げた株式市場が大幅に反発、NYダウで143.95ドル高、ナスダックで87.79ポイントの上昇でした。
為替市場はリスク選好の動き、原油の上昇で全体に少し円安、資源国通貨が堅調です。
昨日大幅に上昇した独長期金利の上昇は小休止でしたが、米長期金利は0.03ポイント上昇しました。
金市場は昨日の東京時間からの比較では2ドルほど下落もやや円安の為替に東京金市場は小幅安で夜間市場は引けています。
昨日の米国市場では米長期金利の上昇と株高は下落要因ですが、為替市場で資源国通貨の上昇が見られていることはサポート要因でしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円112円30銭台
ユーロ円127円70銭台
豪ドル円85円70銭台
<貴金属>NY金市場8月限は2.2ドル高の1249.1ドル、換算値は0~5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4506円(+4円)まで上昇しましたが、4486円(-16円)まで下落し、4500円(-2円)で引けました。
上記でも触れましたが、金利上昇、株高は下落要因もやや円安の為替、資源国通貨の上昇はサポート要因です。
一昨日のドラギ総裁の発言には意見が分かれるところもあるようですが、米長期金利が上昇に転じてきたことは事実です。
東京金市場は為替との兼ね合いがありますが、ドル建て金市場は金利の上昇は下げ要因に今後は作用するでしょう。
現状は下げ余地はあると見て売り方針は維持でいいでしょう。
買戻しは4300円台に入ればとし、再度4300円に近づく場面では途転買いとの方針も継続します。
NY白金市場7月限は3.0ドル高の921.7ドル。換算値5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3320円(-7円)まで下落しましたが、3342円(+15円)まで上昇し、3334円(+7円)で引けました。
為替市場の円安がやや勝り堅調です。
基本的にはもう少し金市場の下落場面を待って買うとの方針は継続ですが、慌てて買わないほうが賢明のようです。
<原油>NY原油8月限は44.85ドルです。
下げ一服の動きも、下げ止まりとは言えないでしょう。
<ハンターポイント>
金利は上昇の動き、金市場は下落するでしょう。
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