前場市況
本日の金市場は小幅続落、白金市場は小幅続伸、原油市場はマチマチ、ゴム市場は軟調、日経平均は上昇スタートです。
ドル建て金市場にはネガティブでしょう。
米金融当局者もダドリーNY連銀総裁は利上げ余地を意識させる発言、今朝はシカゴ連銀のエバンス総裁(カシュカリ、ブラード両総裁に引き続きハト派の3番手?)も年内にバランスシート縮小すべきと言及しています。
小生は9月に米政府の債務上限問題が無いこと、米経済指標に大きな問題が無い場合は9月のバランスシートの縮小を予想をしています。
ドル高と米長期金利の上昇に伴い、金市場の下落は継続との予想。
東京金
東京金市場は4400円台後半です。
ドル建て市場の下落に東京金市場も軟調ですが、為替の円安分は下げ幅縮小です。
基本的には米国の引き締め的な金融政策によって金市場の下落は継続するとの見方は継続です。
現状は売り方針継続で良いでしょう。
本日の上海市場プレミアムは8.93ドルです。
昨日との比較では若干縮小もほぼ変わらずです。
価格への影響はほとんどありません。
過去5日分
6月14日ドル建て1268.40ドル、元建て279.03元、ドル建て換算値10.42ドル
6月15日ドル建て1263.61ドル、元建て278.4元、ドル建て換算値12.68ドル
6月16日ドル建て1254.54ドル、元建て276.45元、ドル建て換算値9.14ドル
6月19日ドル建て1252.85ドル、元建て276.35元、ドル建て換算値9.37ドル
6月20日ドル建1244.38てドル、元建て275.32元、ドル建て換算値8.93ドル
東京白金
東京白金市場は3300円台前半の水準です。
3200円台は買い方針としていましたが、ここからの大きな下げは買いで良いでしょう。
理想としては金市場がもう一段大きく下落するタイミングで買いたい。
東京原油
NY原油7月限は44481ドル
ここからの下落は米シェールオイル減産となるか注目したい。
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