前場市況
本日の金市場は続伸、白金市場は反発、原油市場は下落、ゴム市場も下落、日経平均は下落です。
昨日の米国市場は週末に上昇していた株式市場は小幅反落、一方で米長期金利は上昇しました。
為替市場は終始小動きでした。
東京市場では為替市場はややドル安円高の動きも小動きです。
トランプ政権への懸念もありますが、トランプが辞任したほうが市場には好影響との見方もあり、
東京金
東京金市場は4500円台前半です。
これまでの記事にも書きましたが、前日のADP雇用統計良かったことでの反動は大きくドル安円高、米長期金利の低下にドル建て金市場は上昇し、東京金市場も堅調です。
ただ、ここまでのドル安の反応は行き過ぎでしょうし、FOMCで利上げが実施されればドル高も落ち着くでしょう。
インドのサービス税導入での前倒しの金輸入が増大したことも、今後の金市場にはネガティブと見ています。
今後、ドル建て金市場で1200ドル前後まで下げる場面はあるでしょうし、それ以下もあると見ています。
4300円台後半で売りの買戻し、4300円前半で新規買いと分けるもの良いでしょう。
本日の上海市場プレミアムは1077ドルです。
昨日との比較では少し拡大です。
現物買いも意欲は若干強まる内容です。。
過去5日分
5月31日ドル建て1261.3ドル、元建て279.67元、ドル建て換算値12.42ドル
6月1日ドル建て1267ドル、元建て279.2元、ドル建て換算値15.33ドル
6月2日ドル建て1263.65ドル、元建て278元、ドル建て換算値15.00ドル
6月5日ドル建て1280.175ドル、元建て281.08元、ドル建て換算値9.70ドル
6月6日ドル建て1281.4ドル、元建て281.72元、ドル建て換算値10.77ドル
東京白金
東京白金市場は3300円台後半の水準です。
夜間市場では一時3420円まで戻しましたが、その後は値を消す動きです。
3200円台は買い方針とします。
東京原油
NY原油7月限は47.45ドル
サウジなどのカタール国交断絶は上昇要因に一時はなるも、その後は下げ要因に。
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