週明けの米国市場は大きな動きは無く・・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
昨日の米国市場は全般には小動きでした。
株式市場はNYダウで22.25ドル安、先週末の雇用統計を受け低下していた米長期金利は21.8%に0.02ポイント回復、為替市場はドル円ではほとんど動きはありませんでした。
週末の雇用統計発表後は株式市場は上昇もドル安や米長期金利の低下が目立ちましたが、株式市場は利益確定の売り、ここまで下げていた米長期金利は戻しやすかったのでしょう。
いずれにしても、次のイベント待ちで、反対売買がでやすかったのでしょうが、全体としては小休止か。
来週のFOMCでは利上げは行われるでしょう。
これまでのようにFOMCまでに金利が上昇しておれば低下も、今回は米長期金利は低位で推移していますので、FOMC後の米金利低下の動きはあまり無いのではと考えています。
8日に前FBI長官のコミー氏の証言が予定されていますが、トランプ政権への懸念が強まるかどうか・・・
もっとも、トランプが辞任に追い込まれれば、市場では好感されるのかも知れません。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円40銭台
ユーロ円124円30銭台
豪ドル円82600銭台
<貴金属>NY金市場8月限は2.5ドル高の1282.7ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4543円(+8円)まで上昇しましたが、4526円(-9円)まで下落し、4530円(-5円)で引けました。
週末の米雇用統計を受けてのドル安や米金利低下の動きは週明けの市場では小休止、ドル建て金市場は東京時間からは若干の下落も小動きでした。
米国の6月利上げは行われるとして、この米長期金利は低すぎでしょうし、ドル建て金市場は米金利の上昇に伴い下げるでしょう。
これまでの記事にも書きましたが7月1日からインドはサービス税を導入、金輸入を先行して行っており、今年後半の金現物需要の減少が予想されます。
現状は下げ余地はあると見て売り方針は維持とします。
買戻しは4300円台に入ればとし、再度4300円に近づく場面では途転買いとの方針も継続します。
NY白金市場7月限は4.2ドル高の957.6ドル。換算値は5~10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時3420円(+32円)まで上昇し、3395円(+7円)で引けました。
ドル建て市場は堅調も、金市場の上げ一服、ドル安一服、米金利上昇の動きもあって上げ幅を縮小しました。
今後は下落場面は買いで良いでしょうが、理想は3300円台よりも、3200円台からは買い始め、買い下がりで良いでしょう。
<原油>NY原油7月限は47.40ドルです。
サウジなどがカタールと国交断絶するとの報は一時は供給懸念に上昇要因も、その後は協調減産継続への懸念に下げ要因になりました。
<ハンターポイント>
先週の米雇用統の内容で米金融政策は変わらないとの確認が必要。
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