週末は全面安。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
本日はプレジデントデーで米国市場は休場です。
3連休を控えての週末の米国市場は商品市場は全面安でした。
米株式市場は最終的にはプラス圏で引けましたが、日中は下げており、為替市場はドル安円高、債券市場は売られ、米長期金利も0.02ポイント低下の動きでした。
先週の米国経済指標は軒並み事前予想を上回る内容でした。
ドル高や米金利上昇の動きが見られるもあまり下げなかった金市場、一方で週末はドル安や金利低下の動きに金市場は下げの動きとなり、下げる場面では下げず、下げない場面で下げた格好です。
このことから、どのような環境でもあげるということではないのでしょう。
この仕事をしていますと、実際に取引している投資家の声を聞きますので、傾向としては上昇場面で急に強気、上げ予想が増え、逆に下げ場面では弱気予想が増える局面があります。
その多くで天井と底がつくのですが、今回の金市場もその傾向が少しありました。
少し前では暴騰したゴムでとんでもない高値にもかかわらず一般投資家は買い(買うことを余儀なくされ)その後の暴落は記憶に新しいでしょう。
今の市場は普通に考えて正解が不正解になることも多いので、投資家心理が傾いたほうが不正解になることが多いのでしょう。
トランプラリーも然りです。
本日は流石に全面的に軟調ですが、スタートしてからの株式市場や為替市場の動きには注視です。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円90銭台
ユーロ円119円90銭台
豪ドル円86円60銭台
<貴金属>NY金市場4月限は2.5ドル安の1239.1ドル、換算値は25円安です。
先週末の東京金時間外市場は一時4498円(+5円)まで上昇しましたが、4467円(-26円)まで下落して引けました。
上記でも触れましたが、先週の米経済指標は良好なものが多く、本来は下げて普通でした。
週末の下落を見る限り、その修正の動きもあったのでしょう。
3月のFOMCでの利上げの可能性がある限り、一旦は警戒の動きに下げるでしょう。
引き続き4500円近辺は売りでの対応方針は維持とします。
買戻しは4300円台に入ればとし、再度4300円に近づく場面では途転買いとします。
NY白金市場4月限9.7ドル安の1006.0ドル。換算値は45円安です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3684円(+3円)まで上昇しましたが、3630円(-51円)まで下落し、3635円(-46円)で引けました。
金市場同様に、調整の下げはあるでしょう。
突っ込み押し目は買いでしょう。
できれば3500円を割れるような下げが欲しい。
<原油>NY原油3月限は53.78ドルです。
基本的にはレンジ内の動きと見ています。
引き続きOPEC各国が減産守っていることが上昇要因、米シェール増産は下落要因です。
<ハンターポイント>
先週は流石に金市場の下落材料を無視しすぎ。
まとめてくると見ています。
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