週末の日米首脳会談は市場への影響は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週はほとんどの日程で体調不良で更新が出来ずすみませんでした。
週末に休めましたので、 咳が完全に止まっていませんが、半分は回復できたと思います。
日米首脳会談が行われました。
報道でも異例の厚遇とトランプと安倍首相の親密さがアピール、会談も分野ごとに麻生副総理兼財務大臣などが担当するなどしたことで、首脳会合自体は特段の細かい話はなかったのではないでしょうか。
為替の突っ込んだ話もなく、週明けの市場も少し円安方向に動いています。
米国市場は引き続き、トランプの減税発言を好感した動きが継続し、週末の米市場ではNYダウで96.97ドルの上昇でした。
米金利は小幅な上昇に留まり、為替市場はややドル安に動いたこともあって、週末のアジア市場で下げていたドル建て金市場は戻しています。
金市場は調整安が継続するかと見ましたが、なかなか安い場面で買わさせてくれません。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円113円50台
ユーロ円120円70銭台
豪ドル円87円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は0.9ドル安の1235.9ドル、換算値は20~25円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時4451円(-6円)まで下落しましたが、4481円(+24円)まで上昇し、4479円(+22円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末のアジア時間で先行して下落していた分は為替市場のドル安の動きもあって戻しました。
SPDRは836.733トンと4トン強増加。
CFTCの建ち玉明細でも117.149枚の投機玉の買い越しで大幅な買い越しというわけではありません。
ここまでのじり高が続いた要因でもあるわけですが・・・
トランプリスクもあって売りにくい場面も、米株式市場の上昇もあって、株式市場の上昇と金市場の上昇も考えにくいです。
基本的には押し目買い狙いが良いと申していましたが、それは4300円台の話で、4500円前後になるのであれば逆に売りを考えたほうが良いのかも知れません。
NY白金市場4月限は7.1ドル高の1006.7ドル。換算値は15~20円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3612円(-39円)まで下落しましたが、3673円(+22円)まで上昇し、3663円(+12円)で引けました。
金市場同様に先週末のアジア時間では先行して下落も戻しています。
大きく押す場面は買いたい。
金市場とは違い、売りは値位置が低い分、考えないほうが良いでしょう。
<原油>NY原油3月限は53.86ドルです。
基本的にはレンジ内の動きと見ています。
引き続きOPEC各国が減産守っていることが上昇要因、米シェール増産は下落要因です。
<ハンターポイント>
引き続きトランプの言動に市場は荒れやすいからこそ仕掛けは慎重に。
相場は買いと売りと休みがあります。
不参加でじっと見るも相場。
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