だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
株安と円高が止まりません。
リスク回避の動きが継続しています。
先週末のもNYダウは130ドル以上の下落でしたが、昨日も166ドルの大幅続落でした。
週明けのアジア株式市場での下落に引き続き、欧州株式市場も大幅安で下げの流れが継続しました。
欧州株式市場の下落の最大要因ドイツ銀行株の急落。
住宅担保証券の不正取引での巨額和解金の支払いを米司法省から求められている問題で、メルケル独首相が政府支援の可能性を否定したことが要因とされています。
また、米大統領選挙のTV討論会を控え、リスクを取り難いとの向きもリスク回避の要因でしょう。
一方で、先週末のリスク回避要因であった原油市場は反発。
国際エネルギーフォーラムでの非公式会合で先週末は原油の生産調整への期待は後退していましたが、昨日は再び期待が強まったということでしょう。
原油に関しては水曜日まで分かりません。
産油国の行動ほど読めないものは無いですが、基本的には取り決めが簡単に決まったり、そのルールがちゃんと守られたことは過去にはほとんど無いことは事実でしょう。
貴金属市場jはドル建て金市場は上昇しましたが、東京市場は円高が勝って下げています。
なかなか上昇せず、すみません。
米債券市場は買われ金利は低下、株式市場の下落などリスク回避の動きが見られましたので大幅に上昇しても良い環境は有ります。
利上げ見送り後、NY金市場は1340ドル前後の動きで三日間横ばいしていますが、下げるよりも上に放れるとの期待を持っています。
白金市場も円高や株安に下落も下値は少ないでしょう。
各銘柄については下記で。
経済指標はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです。
ドル円100円30銭台
ユーロ円112円80銭台
豪ドル円76円50銭台。
<貴金属>NY金12月限は2.4ドル安の1344.1ドル、換算値は10~15円安です。昨日の東京金時間外市場は一時4319円(+9円)まで上昇しましたが、4292円(-18円)まで下落し、4294(-16円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMCで利上げが見送られた後は1340ドル近辺での動きです。
利上げ見送り、利上げ見通し回数の引き下げは上昇要因、昨日の株安やドル安円高、債券市場の上昇で金利の低下の動きは金市場には上昇要因、事実上昇しましたが上げ幅が少なく、東京市場では円高分が勝っています。
NY金市場で既に投機筋の買い越しが多いことが、上昇するのに時間を要している可能性はあります。
ドル建て市場は再び1300ドル台後半、1400ドルをリトライする動きが出ると見ていますが、日柄がもう少しかかるのでしょう。
現状は買い方針継続で。
NY白金10月限は14.1ドル安の1042.9ドル、換算値は25円~30安です。昨日の東京白金時間外市場は一時3384円(+8円)まで上昇しましたが、3337円(-39円)まで下落し、3348(-28円)で引けました。
NY金市場の上昇はサポート要因も、円高やや株式市場の下落が下げ要因です。
ただ、ここからの下値余地も少ないでしょう。
南アフリカ鉱山での労使協議は不透明で今後の上昇要因になる可能性はあるでしょう。
買い方針継続で。
<原油>NY原油⑨45ドル後半です。
昨日は原油生産調整への期待に上昇。
一喜一憂?
40~50ドルのレンジ継続?
<ハンターポイント>
米国の利上げ見送り、市場のリスク回避の動きからはもう少し金市場は上げてもいいのですが・・
もっと読みやすいブログにします。
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