欧州時間の円安も続かず、原油も安い。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の欧州時間では日銀のマイナス金利を軸に組み合わせと追加緩和の報道がブルームバーグから出たこともあって円安が進行しましたが、円安の動きは長続きせず、ドル円、クロス円とも円高方向の動きとなりました。
米国市場では供給過剰懸念からの原油安が進行、市場全般のリスク回避要因、円高要因となりました。
今月末のOPECの会合での増産凍結への期待も以前ほどではなく、米国の利上げ懸念も原油安要因です。
貴金属市場はドル建て市場は堅調も、為替の円高分は軟調となっています。
日銀の追加緩和期待の円安が続かなかったことが要因ですが、前回の会合前はドル円で107円台までドル高円安が進みましたが、今回は米国の利上げへの警戒もあることを勘案すれば、ドル円の102円高は円高過ぎとも言えなくは無いでしょう。
日銀はこれまでのサプライズ政策から市場との対話路線に変えましたので、来週の会合での緩和ゼロ回答は無いでしょう。
であれば、103~104円台でもおかしくないドル円の水準、投機筋の円買いがやはり円高要因なのでしょう。
ここに来て大幅な円高予想をする為替の専門家が増えてきましたので、逆に大幅な円高は無いでしょう。
各銘柄については下記で。
経済指標はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです。
ドル円102円30銭台
ユーロ円115円00銭台
豪ドル円76円40銭台。
現状は買い方針継続とします。
金市場同様に円高で下げましたが、原油の大幅安もマイナス要因でした。
南アフリカ鉱山での労使協議は不透明で今後の上昇要因になる可能性はあるでしょう。
買い方針継続で。
<原油>NY原油⑨44ドル前半です。
供給過剰懸念に下げました。
40~50ドルのレンジ継続?
<ハンターポイント>
市場は引き続き日銀、FRBの金融政策への思惑で不安定な動き。
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