材料無く一服の動き。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末の米雇用統計、予想を大きく下回った二つのISMの指数を受け、織り込みが進んでいた市場の9月利上げ観測が後退の動きと一昨日までは忙しい市場の動きでした。
昨日の米国市場での動きは急速に進んだドル安円高の動きは小休止、上昇していたドル建て貴金属市場はやや反落と前日の反動的な動きと言えそうです。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁が『ISMの発表後、2016年の見通し変更せず』と発言しましたが、そもそもバリバリのタカ派の人なので市場への影響はありません。
9月利上げに関しては、現状で微妙な立場の人の発言が重要。
昨日までの記事にも書きましたが、現状の状況ではFOMC内での意見は利上げするかしないかは二分されており、イエレン議長とダドリーNY連銀総裁の行動が重要と考えます。
現状では悪かった経済指標を勘案すれば利上げに慎重ではと考えますが、人の決めること。
FOMCの日まで予断は許しません。
金市場はいずれのケースでも現状の水準では上昇の流れは継続と考えています。
各銘柄については下記で。
経済指標はこちら(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです。
ドル円101円60銭台
ユーロ円114円20銭台
豪ドル円78円00銭台。
いずれにしても年内の利上げは1回以下とみて、現状は買い方針継続とします。
ドル安、ドル建て市場は大幅高です。
金市場の下落とドル建て市場は前日の大幅高の反動もあって軟調です。
南ア鉱山会社と労働組合の交渉がまだまとまっておらず、ストか合意も大リストラでいずれも生産は減少することは不可避で、今後の上昇要因と考え、ここに書き続けます。
と書き続けましたが、ようやく南ア労働組合が紛争宣言。
ストをするというわけではありませんが、今後の協議が不調であればストの可能性は高まります。
買い方針継続で。
<原油>NY原油⑨46ドル前半です。
米原油在庫急減で明け方に上昇しています。
40~50ドルのレンジ継続?
<ハンターポイント>
米利上げに関しての要人発言(来週の月曜日まで)に引き続き注目も、予想を下回るISMに利上げ観測は後退。
もっと読みやすいブログにします。
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