金市場内部要因、他
一押しでひとつ幸せがあるかもです。
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本日の東京金市場は円高の4377円でした。
NY金市場の上昇、円安に東京金市場は上げ幅拡大も、後場は円高に上げ幅を縮小しました。
東京金の本日の出来高は52078枚
総取組は103909枚から100873枚に3036枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日88207枚→ 本日は84057枚に減少しました。
差し引き4150枚買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日51536枚→本日は52339枚に増加しました。
差し引き998枚売り玉は増加しました。
本日は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は4953枚の売り越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)も売り玉は増加、買い玉は減少での大幅な売り越しです。
取組みの減少は下げ要因、内部要因的には委託玉の売り越しは上げ要因です。
(ファンダメンタルズと仕掛け方針)
先週の米雇用統計は事前予想を下回る内容。
フィッシャーFRB副議長の発言から、先週末の雇用統計の結果で今月のFOMCでの利上げの有無が判断される状況であったため注目度は高かったですが・・・
結論としては利上げ先送りはやや高まるも、9月のFOMCでの利上げは更に意見が分かれるものになりました。
東京金市場はドル高円安でも上昇したNY金市場は上昇しやすい環境と言えるのでしょう。
数週間前はドル建て市場の下落と円高の動きで下げやすい環境であったところからは逆の動きです。
米国の利上げが年内1回は織り込みは進んだでしょうし、年1回の利上げであれば金市場の下値も限定的と見ます。
基本的には買い方針継続です。
ポイントが最近下がり気味です。
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