議事録の後の材料がなく・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
7月FOMCの議事録では早期利上げと慎重派との意見が分かれるものの、市場では早期利上げの可能性は低いとの見方のほうがやや優勢なのでしょう、市場ではドル安、米金利低下の動きは継続です。
ただし、昨日の米国経済指標が新規失業保険はやや良い内容もフィラデルフィア連銀指数は予想通りと新たな材料もなく市場では全般に小動きでした。
火曜日の晩にNY連銀・ダドリー総裁が9月の利上げについて言及も、昨日の記者会見では雇用情勢改善には言及も、金融政策については言及しませんでした。
ここに来て以前の中間的?タカ派的な連銀総裁がハト派発言をしたり、以前はハト派的であった総裁のタカ派的な発言が見られます。
セントルイス連銀・ブラード総裁は以前は中間的な立場でややタカ派的な意見が見られた人ですが、二日前は今後2年間で1回の利上げと相当ハト派的な発言をしています。
一方で、サンフランシスコ連銀・ウィリアムズ総裁は以前はややハト派的なスタンスでしたが、昨日は『早期の利上げが妥当』と発言しています。
小生は9月の利上げではなく、利上げをするにしても12月との見方は変わりません。
イエレンFRB議長が26日にどのような発言をするかに注目が集まっています。
5月に一度早期利上げを示唆するも引っ込めた前科もあり、迂闊なことは言えないでしょう。
可もなく不可もなくの発言になるのではないでしょうか?
米利上げは迷ったらとりあえず先延ばしのほうになると見ています。
各銘柄については下記で。
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです。
ドル円99円90銭台
ユーロ円113円50銭台
豪ドル円76円80銭台。
昨日の東京金時間外市場は一時4348円(+14円)まで上昇しました4328円(-6円)まで下落し、4336円(+2円)で引けました。
ドル建て市場は上昇も、議事録後に上昇した水準変わりなく、更なる上昇とはなりませんでした。
市場では早期利上げの可能性は低いとの見方が強いものの、9月の利上げ警戒もある中、更なる材料もなかったことで、米国市場での動きは限定的でした。
東京金市場が上昇するには大幅に円高が解消されるか、ドル建て金市場が1300ドル後半の水準を克服して1400ドルを超えることですが、小生は後者のほうが可能性ありと見ています。
利上げは出来ても1回、世界的に緩和的な金融政策は続くでしょうから、現状は買い方針継続としています。
NY白金10月限は18.5ドル高の1133.2ドル換算値は15円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3604円(-2円)まで下落しましたが3637円(+31円)まで上昇し、3627円(+21円)で引けました。
昨晩は大幅な上昇はないも、下値もなく、ある程度下値も固まった感じはあると見ています。
同族、パラジウムも反発しており、そろそろ調整安も完了でしょう。
買い方針継続で。
<原油>NY原油⑨48ドル後半です。
引き続きOPECの増産凍結期待に更にロシアも協調姿勢を示したことが上昇要因です。
ただし、50ドルを大きく超えることは厳しいでしょう。
<ハンターポイント>
FOPMC議事録発表後の動きはドル安、米長期金利低下の動きは継続でした。
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