円安に東京貴金属市場は堅調
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
男子体操団体金メダルおめでとうございます。
水泳も柔道も金メダル取りましたから3つ目ですね。
今のところ、中国の4つがトップも金メダルだけならば2位ですね。
さて、市場のほうですが、オリンピックを見ているからということではないのでしょうが、米国市場では動きが少なかったです。
経済指標がFRB発表の労働市場情勢指数だけでしたので材料なんとも言えますが。
米株式市場は上下動も少なく、NYダウで14ドル、ナスダックは7.98ポイント安でしたが、先週末に予想を上回る米雇用統計に上昇していた反動も多少はあったのでしょう。
為替市場は若干の株安もドル高円安が進行。
こちらは週末の米雇用統計がまだ効いているのでしょう。
商品市場ではドル高にドル建て金市場は軟調も為替の円安分は東京金市場は堅調です。
原油市場は上昇、OPEC議長国、カタール石油相が非公式会合を9月下旬に開催すると発言したことで、生産調整への期待が高まり上昇しました。
OPEC絡みの上昇は下落は当てになりませんが・・・
現状の市場は米雇用統計を好感するも、それほど強く米早期利上げは警戒されていない状況と言えるでしょう。
26日のジャクソン・ホールでのイエレンFRB議長の発言内容、来月に発表される8月の雇用統計には注視する必要はありますが、現状は9月の利上げの可能性は低く、急激なドル高やそれに伴う金市場の下落はまだ先でしょう。
各銘柄については下記で。経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです。
ドル円102円40銭台
ユーロ円113円50銭台
豪ドル円78円30銭台。
昨日の東京金時間外市場は一時4360円(-8円)まで下落しましたが、4392円(-24円)まで上昇し、4386円(+18円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル建て市場は軟調も、東京金市場は為替分堅調です。
SPDR保有金は7トンほど減少しましたが、前日の増加分の減少です。
米雇用統計は良好な内容も、9月利上げは大統領選挙を控えるなどタイミング的には無いでしょう。
現状は買い方針継続。
NY白金10月限は3.9ドル高の1155.4ドル換算値は25円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3760円(+7円)まで上昇しましたが、3708円(-45円)まで下落し、3724円(-29円)で引けました。
昨日の下落分以上の上昇、白金市場は上向きでしょう。
東京白金市場は委託玉の売り玉が多く、下げにくい中身は継続、上昇エネルギーはあります。
調整安はあって上昇しやすいでしょう。
買い方針継続で。
<原油>NY原油⑨42ドル後半です。
40ドル割れで調整安が終了したのか見極め。
<ハンターポイント>
米雇用統計は良い内容も、9月利上げの可能性は低いでしょう。
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