英国EU離脱の余波は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週の英国のEU離脱は驚きました。
小生は当然予想を外しましたが、英国の予想会社の予想もはずれ、メディアも金曜日の朝の時点では残留はほぼ確定の報道でしたので本当に驚かれた方が多いでしょう。
株式市場やFX市場では多くの損失を出された方が多いでしょう。
商品市場は金市場の大幅な上昇があり、白金の下げも軽減はされましたが・・・
なかなか、天邪鬼でもない限り、今回の英国のEUの離脱を予想することは不可能でしょう。
金曜日に大きく下げたポンド、高安でポンド円で20円以上下げました。
ドル円でも一時99円台と大幅な円高が進行、日経平均が1300円ほど下げるなど、英国の問題で一番市場では被害を受けるのは日本との皮肉。
週末の欧州時間や米国時間では東京市場での円高水準を超えることは無く、今のところは英国のEU離脱の報をリアルタイムで消化した東京市場でのリスク回避の動きが最大の動きでした。
週明けの市場では再び円高が進行しています。
円高を食い止めるために、日本政府・日銀がどう動くか?
為替介入た日銀の追加緩和、景気対策が期待されています。
現状では為替介入については慎重な発言もあり、微妙との意見が多く、日銀の追加緩和は確定的も、臨時の会合を開いてでも前倒しして行うことがあるのか?
英国の離脱を受けて政策面への期待は出来るでしょう。
米国の利上げも市場でも言われているように、当然7月の利上げはなくなったでしょう。
年内の利上げも厳しくなったでしょうから、ドル建ての金市場にはサポート要因でしょう。
各銘柄については下記で。
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
為替の変動が大きいので、しばらく載せません。
各自でリアルタイムで確認してください。
先週末の東京金時間外市場は一時4358円(+35円)まで上昇しましたが4300円(-23円)まで下落し、4316円(-7円)で引けました。
金曜日のアジア時間に大幅に上昇、MY金市場でも上げ一服も上昇の水準は維持しました。
NY金市場は1300ドル以上は価格抵抗が少なく、更に1400~1500ドルの水準は更に価格抵抗が少ない水準です。
今回の英国のEU離脱での安全資産買い、米国の利上げ先送り観測は大幅な上昇要因でしょう。
SPDR保有金も18トン増加。
金市場への資金流入が継続しています。
買い方針継続とします。
NY白金7月限は20.8ドル高の987.1ドル換算値は15~20円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3202円(-15円)まで下落しましたが、3266円(+49円)まで上昇し、3235円(+18円)で引けました。
英国のEU離脱、市場のリスク回避は下げ材料も、金市場の大幅上昇がサポート要因です。
金市場との価格差からはある程度の連れ高はあるでしょう。
白金市場は買い方針継続で。
<原油>NY原油⑦47ドル後半です。
EU離脱は下げ材料。
ただし、再び大きく下げる展開も無いでしょう。
<ハンターポイント>
英国EU離脱の余波
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