米小売改善、中国経済指標は悪化。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

米小売改善、中国経済指標は悪化。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 米中で経済指標の内容が明暗を分ける内容でした。

 先週末に発表された米雇用統計は事前予想を上回る内容、発表後はリスク選好的な動きも、米市場後半は株式市場は下落のリスク回避的な動きになりました。

 個人消費が7割を占める米経済で、本来であれば評価されても良い米小売売上高ですが、逆に米利上げを懸念されての下げになったのでしょう。

 週末に発表された中国経済指標も、鉱工業生産、小売、不動産投資とも事前予想を下回る悪い内容。

 先日発表された貿易収支で輸出入の総額が2カ月ぶりに減少するなど、中国景気は再び失速の懸念がやや高まっているのかもしれません。

 米国の金融政策は米国内経済の状況を重視しますが、昨年の9月の利上げ先送りは中国経済を懸念してのものでした。

 中国景気の悪化は最終的には米国を含めた世界経済全体へ影響が出ます。

 今回の米小売が良好な内容であったことは事実ですが、それ以外の経済指標が予想を下回るもののほうが多く、FRBは6月の米利上げに関しては慎重姿勢を継続し、見送る可能性が高いでしょう。

 利上げは9月と12月の2回か12月の一回かもしくは0回か。

 小生は2回の利上げの可能性は低く、現状では1回の利上げになってします可能性が高いと見ています。

 水曜日に前回のFOMCの議事録が発表されます、注視でしょう。

 月後半は伊勢志摩サミットもあり、円を中心とした為替レートにも注目、水曜日の本邦GDPで予想を四下回れば消費税の増税を再延期との見方や一部報道でも消費増税見送りとあるようですが、財政再建論者の小生も流石に現状では消費増税先送りはやむなしとの考えです。

 普通に考えれば、サミット終了後消費増税先送りへの期待や為替政策のへの期待に円安になりやすいとの考えも市場では多いですが・・・。

 いろいろな情報から、GW前の日銀緩和見送りには、一日目の会合終了時点では追加緩和決定していたも、その晩に米から恫喝的な圧力に黒田総裁は屈指、あのような理解不明な会見での説明になったのでしょう。

 普通に考えれば、物価上昇達成時期を先送りにしているにもかかわらず、追加利上げ無しはありえませんので。

 ですので、追加利上げが無く、株やFXを含めすべての市場で予想が外れた方、本当は外れていませんでしたということなんでしょう。



   経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。


 為替市場下記の通りです
ドル円は108円50銭台、
ユーロ円は122円70銭台
豪ドル円は78円70銭台です。


<貴金属>NY金6月限は1.5ドル高の1272.7ドル、換算値は10円安です。

 先週末の東京金時間外市場は一時4443円(+15円)まで上昇しましたが、4416円(-12円)まで下落し、4422円(-6円)で引けました。

 上記でも触れましたが、米小売が予想を上回り一度は上昇も、米株式市場の大幅安もあってNY金市場は小幅に上昇しました。

 本日も金SPDR保有金は6トンほどの増加です。

 引き続き金市場に資金の流入が継続してる証拠でしょう。

 引き続き買い方針は継続とさせていただきます。

 

NY白金7月限は1.9ドル安の1052.1ドル。換算値は25~30円安です。

 先週末の東京白金時間外市場は一時3694円(+8円)まで上昇しましたが、3634円(-52円)まで下落し、3662円(-24円)で引けました。

 米株式市場の下落など、市場全般のリスク回避の動きも圧迫要因でしょう。

 ここまでの上昇での調整安の圧力もありますが、3600円台はいずれ克服して上昇するでしょう。

 今後3800~3900円台まではまずは上昇するとの予想は継続させていただきます。

 白金市場は買い方針継続で。

 

<原油>NY原油⑦46ドル台です。

 ただ、45ドルを超えて更に50ドルまで上昇するには抵抗が強く、時期的にはまだ早いか。

  

<ハンターポイント>

米経済指標は良好、中国は悪化。

市場は重視するかに注視。

 

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