金市場内部要因、他
一押しでひとつ幸せがあるかもです。
出来れば土日もぽちっとしていただければ助かります
本日の東京金市場は8円安の4311円でした。
為替の円安やアジア勢の現物買いに下げ幅を縮小しました。
東京金の本日の出来高は33966枚。
総取組は86062枚から86313枚に251枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日74418枚→ 本日は74497枚に増加しました。
差し引き79枚買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日52162枚→本日は52605枚に増加しました。
差し引き443枚売り玉は増加しました。
本日は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は364枚の売り越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉も増加での売り越しです。
取組みの増加は上げ要因、内部要因的には委託玉の売り越しは上げ要因です。
(ファンダメンタルズと仕掛け方針)
昨日の米国経済指標では引き続き雇用情勢は良好も、インフレ指数は低迷との構図が継続しました。
アジア時間で発表された中国のGDPは事前予想通りも、鉱工業生産や小売が良好で中国経済への懸念が和らぐ可能性もあります。
投機筋に円高攻勢を食らいましたが、IMFラガルド専務理事は極端な為替の動きでは介入を容認する発言をしたのに加え、G20で、麻生財務大臣の他国から日本の政策に懸念を示す国はなかったとの発言もこれまでの円高が修正される動きになっています。
為替市場では110円を超えて111円や112円まで回復する可能性はあるでしょう。
ドルの独歩高ではドル建て金市場は下げるケースがありますが、現状は円の独歩高の修正の円の独歩安と考えてよいでしょう。
東京金市場には為替分は上昇要因でしょう。
また、ドル建て金市場の下落に、現物金の買いもやや強まったようです。
押し目買い方針継続、枚数は控えめ方針も維持で。
ポイントが最近下がり気味です。
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