前場市況
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本日の東京金市場は小幅反発、白金小幅反発、原油市場は反落、ゴム市場は軟調、日経平均は下落スタートです。
相変わらず円高の進行は止まっていません。
日本政府・日銀が円高の対策を打てないのは、欧州から為替政策であやを付けられたことが要因ともされていますが、欧州は緩和姿勢を示し、ユーロ安に誘導しています。
安倍首相の世界的な通貨安競争、恣意的な為替介入を否定する発言に投機筋が円買い攻勢を強めていると言われていますが、欧州のほうがよっぽどユーロ安政策を行っているのでは?
日本政府・日銀が円高容認していると市場で見られている状況を修正する必要があるのですが・・・
一部で105円まで介入無しとの見方もあるようですが、口先的な牽制などはあるでしょうし、直近の円高は急ピッチででしたので修正もあるでしょう。
9時前に麻生太郎財務相が、
『為替相場の過度な変動は悪影響を与える』
『急速な円高も円安も望ましくない、場合よっては必要な措置をとる』と発言しました。
財務大臣の発言、過去には日本の円安政策を否定されたとき、『日本以外もしただろう!(怒)』とやくざの親分の格好で行ったことがある方ですので、少しは効果があるか???
詳しくは各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が108円80銭台
ユーロ円が123円70銭台
豪ドル円が81円90銭台
東京金
東京金市場は4300円近辺の水準です。
ドル建て市場は上昇も、あくまでも大幅な円高ドル安、リスク回避の動きが進んだからで、昨日の下落もそうですが、円高で東京金市場が下げていることは事実です。
NY金市場は下げ局面は終わり、再び上昇の見方としましたが、これはおそらく正解でしょう。
問題は為替ですが、更なる一方的な円高余地も少ないでしょう。
現状は押し目買い方針、買い方針は継続とします。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差
11月30日ドル建て1055ドル、元建て218.1元、ドル建て換算-5.0ドル差
12月30日ドル建て1068.3ドル、元建て224.3元、ドル建て換算-6.9ドル差
1月4日ドル建て1064ドル、元建て223.2元、ドル建て換算-10ドル差
1月29日ドル建て1114.6ドル、元建て235.98元、ドル建て換算-4.5ドル差
2月1日ドル建て1118.3ドル、元建て236.92元、ドル建て換算-3.1ドル差
2月29日ドル建て1220.7ドル、元建て257.04元、ドル建て換算-0.6ドル差
3月1日ドル建て1241.1ドル、元建て259.88元、ドル建て換算-8.1ドル差
3月2日ドル建て1231.7ドル、元建て259.63元、ドル建て換算-1.0ドル差
3月3日ドル建て1239.8ドル、元建て261元、ドル建て換算-0.4ドル差
3月4日ドル建て1258.9ドル、元建て263.62元、ドル建て換算-2.3ドル差
3月7日ドル建て1268.6ドル、元建て265.59元、ドル建て換算-3.1ドル差
3月8日ドル建て1269ドル、元建て264.9元、ドル建て換算-3.1ドル差
3月9日ドル建て1263.2ドル、元建て264.48元、ドル建て換算-0.1ドル差
3月10日ドル建て1253.1ドル、元建て262.97元、ドル建て換算-2.7ドル差
3月11日ドル建て1271.2ドル、元建て265.6元、ドル建て換算値+0.7ドル差
3月14日ドル建て1254.3ドル、元建て262.3元、ドル建て換算値+3.9ドル差
3月15日ドル建て1235.6ドル、元建て258.77元、ドル建て換算値+3.0ドル差
3月16日ドル建て1233.4ドル、元建て258.06元、ドル建て換算値-0.5ドル差
3月17日ドル建て1261.7ドル、元建て263.3元、ドル建て換算値+0.4ドル差
3月18日ドル建て1262.6ドル、元建て262.77元、ドル建て換算値1.65ドル差
3月22日ドル建て1245.3ドル、元建て259.99元、ドル建て換算値0.6ドル差
3月23日ドル建て1247.7ドル、元建て260.88元、ドル建て換算値1.7ドル差
3月24日ドル建て1221.8ドル、元建て265.11元、ドル建て換算値1.9ドル差
3月28日ドル建て1213.1ドル、元建て254.3元、ドル建て換算値-1.3ドル差
3月29日ドル建て1224ドル、元建て255.65元、ドル建て換算値-3.4ドル差
3月30日ドル建て1242.3ドル、元建て258.7元、ドル建て換算値-2.5ドル差
3月31日ドル建て1226.9ドル、元建て255.52元、ドル建て換算値+0.2ドル差
4月1日ドル建て1235.4ドル、元建て256.26元、ドル建て換算値-2.6ドル差
4月5日ドル建て1221.6ドル、元建て254.31元、ドル建て換算値0.07ドル差
4月6日ドル建て1232.3ドル、元建て256.5元、ドル建て換算値-1.5ドル差
4月7日ドル建て1226.2ドル、元建て255.97元、ドル建て換算値+0.93ドル差
4月8日ドル建て1235.9ドル、元建て257.57元、ドル建て換算値-1.4ドル差
金市場の上昇にプレミアムはマイナスに、ドル建て市場の上昇に昨日との比較では中国の現物需要は弱まる内容です。
東京白金。東京白金市場は3300円台前半の水準です。
円高も金市場の上昇にドル建て市場が上昇し堅調です。
円高余地も少ないでしょうし、原油の下値も少なそうですので、白金市場の下値も少ないでしょう。
現状は買い方針維持で。
ただし、引き続き、資金配分のルールは絶対に守ってください。
石油製品
5月限は37ドル台です。
在庫の減少はを見る限り、原油の需給も改善傾向か?
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