前場市況
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本日の東京金市場は小幅反発、白金は大幅反発、原油市場は小動き、ゴム市場も小動き、日経平均は上昇スタートです。
朝の記事でも書きましたが、昨日の夕刻、ベルギー・ブリュッセルでの連続爆破テロ、市場への影響は一時的でした。
市場がテロに慣れてきたというのも皮肉なものです。
人権は大事ですが、シリアなどイスラム圏からの移民、難民を多く受け入れた結果がテロの発生の要因になっていることも否めません。
勘違いして欲しくないのは、小生はイスラム教徒=テロリストと申し上げているわけではありません。
ただ、移民、難民にテロリストが紛れ込んでも分かりませんので、そのようなリスクを欧州がかぶるのはどうかと。
30人以上の尊い命が失われました。
欧州各国の政府が、自国民の安全を重視する政策、つまり、難民を拒否しても責めることは出来ません。
朝の記事にも書きましたが、現状のテロが起こる環境下では、英国のEU離脱、米大統領選でのトランプ氏の躍進が続く政治的なリスクの高まりはあるでしょう。
不確実なものがあれば金市場には上昇要因ということになりますが・・・
詳しくは各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が112円20銭台
ユーロ円が125円90銭台
豪ドル円が85円80銭台
東京金
東京金市場は4400円台後半の水準です。
これまでの記事にも書きましたが、テロでの上昇は昨日の夕刻の短い時間に限定されました。
先週のFOMCがハト派的な内容、先々週のECBの追加緩和が市場予想を上回ったこと、テロでの米英の政治リスクの高まり、日本の消費税増税先送りと日銀の緩和の可能性の高まりでの円安が小生の考える金市場の上昇要因です。
現状は押し目買い方針、利食いは早めの方針は継続です。
売り越しの売り建ちは厳禁の方針も継続とします。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差
11月30日ドル建て1055ドル、元建て218.1元、ドル建て換算-5.0ドル差
12月30日ドル建て1068.3ドル、元建て224.3元、ドル建て換算-6.9ドル差
1月4日ドル建て1064ドル、元建て223.2元、ドル建て換算-10ドル差
1月29日ドル建て1114.6ドル、元建て235.98元、ドル建て換算-4.5ドル差
2月1日ドル建て1118.3ドル、元建て236.92元、ドル建て換算-3.1ドル差
2月29日ドル建て1220.7ドル、元建て257.04元、ドル建て換算-0.6ドル差
3月1日ドル建て1241.1ドル、元建て259.88元、ドル建て換算-8.1ドル差
3月2日ドル建て1231.7ドル、元建て259.63元、ドル建て換算-1.0ドル差
3月3日ドル建て1239.8ドル、元建て261元、ドル建て換算-0.4ドル差
3月4日ドル建て1258.9ドル、元建て263.62元、ドル建て換算-2.3ドル差
3月7日ドル建て1268.6ドル、元建て265.59元、ドル建て換算-3.1ドル差
3月8日ドル建て1269ドル、元建て264.9元、ドル建て換算-3.1ドル差
3月9日ドル建て1263.2ドル、元建て264.48元、ドル建て換算-0.1ドル差
3月10日ドル建て1253.1ドル、元建て262.97元、ドル建て換算-2.7ドル差
3月11日ドル建て1271.2ドル、元建て265.6元、ドル建て換算値+0.7ドル差
3月14日ドル建て1254.3ドル、元建て262.3元、ドル建て換算値+3.9ドル差
3月15日ドル建て1235.6ドル、元建て258.77元、ドル建て換算値+3.0ドル差
3月16日ドル建て1233.4ドル、元建て258.06元、ドル建て換算値-0.5ドル差
3月17日ドル建て1261.7ドル、元建て263.3元、ドル建て換算値+0.4ドル差
3月18日ドル建て1262.6ドル、元建て262.77元、ドル建て換算値1.65ドル差
3月22日ドル建て1245.3ドル、元建て259.99元、ドル建て換算値0.6ドル差
3月23日ドル建て1247.7ドル、元建て260.88元、ドル建て換算値1.7ドル差
昨日との比較でプレミアムは上昇、上海の現物買いはやや強まる内容ですが、10時以降はやや軟調です。
東京白金。東京白金市場は3500円台後半の水準です。
資源国通貨の上昇もあって大幅に上げました。
3600円をこなし、8日の3677円を超えれば一気に上昇力が高まるでしょう。
買い方針継続。
ただし、引き続き、資金配分のルールは絶対に守ってください。
石油製品
5月限は41ドル台です。
乱高下は継続です。
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